うつ病は遺伝する?ホント?ウソ?医学的にはどうなの?その答えは私は専門家ではないのでわかりません。ですが医学的根拠抜きにして母親もうつ病・父親もうつ病。それが嫌で嫌でも接するしか無いので子供の頃の影響がおとなになると自然と同じ思考回路になってしまっている部分があります。




症状は違えど兄も弟もうつ病です。私だけは絶対にならないと誓っていたけど最近になって自分がうつ病ではないかと怯えている。摂食障害とアルコール依存症、これはうつ病とは別物と思っていたけども要因はあるようで怖くなって今なんとか朝明と過食をやめる努力をしている。

うつ病の母の過呼吸の世話をしている弟が引きこもりに

以前にも書いたけど母は私達が子供の頃にうつ病から過呼吸の発作が始まり、父は接することを避けていたためにワタシと弟が夜中に背中を擦ったりタオルを口に突っ込んだりと、今みたいにネットで情報収集ができない時にうつ病というものを知らずに隣り合わせの母と毎晩戦っていた。
子供 うつ
母と小学生の弟は一緒に寝ていたために一番最初に発作に気づく。私は別の部屋だったので怖い日は気が付かないふりをしていた。ずるい姉だ。弟は怖くてたまらなかったと思う。夜中に毎日母の過呼吸や嗚咽、絶叫に起こされ、今では少しの物音でも怖いし私に関しては夏場でも頭から布団をかぶって寝てしまう癖が抜けない。

とにかく子供の私たちに母のうつの症状は怖かった。いつ死ぬかわからない恐怖から目が離せなくなり弟は学校に行かなくなった。私は逆に家に帰りたくなくなった。そうするうちに弟と私にも溝ができた。

うつ病の親と暮らし大人になってからうつ病が発症

兄は仕事が長続きしない、海外や沖縄に住みたいとそのためだけに派遣で仕事をしていた。ストレスが溜まる生活はしたくない、会社のために行きたくないと父親のうつ病を見てきた反骨精神が強すぎ頑張ったけど、自分もうつ病になってしまった。

弟は仕事の鬼。仕事をしておかないと落ち着かない、自分のことより人のこと。人のことばかりして自分の家族(既婚・子供あり)を疎かにしている。父と同じことをしているのだ。絶対に嫌だと思っていたのに同じことをしている。そして頑張りすぎて今は緊張の糸が張っているけど彼もうつ病を抱えている。

そして私。何度も書いているように摂食障害とうつ病、アルコール依存症とうつ病を抱えているように思う。私自身は認めたくないけど他人の目から見るとおかしい。子供の頃や20代の頃は平気だったはずなのに掘り起こすと全ての出来事が内生病の方と同じような思考や行動をしている。

うつじゃなくても病名をつけられると甘える事にも

医学的なことはわからない。でも、実際にうつ病一家はここに存在している。ただ、うつ病の本当の苦しさや答えはわからない。世の中すぐにうつ病とか何かの病気をつける傾向にある。病名があると安心するのだろうか。うつじゃない人も病名に甘えてうつになりきる人もいる。だから私もそうではないかと思う。健全なはず。そう思いたい。私はうつ病の親みたいになりたくなかった。まだ自分が認めるまでの葛藤は続く。




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