NHKドラマ10の『お母さん、娘をやめていいですか?』の3話目を観た。斉藤由貴さん演じる母が波留さん演じる娘との関係がテーマになっている。

3話目に突入して、母のカマッテ束縛が始まった…ずるい…



お母さん、娘をやめていいですか?より、娘に心配をかけるカマッテ母

お母さん、娘をやめていいですか?より、娘に心配をかけるカマッテ母
母が彼氏と付き合うことを反対したことに対し始めて反抗をした娘。

母は倒れてしまった。

話によると、波留さん演じる娘が心配事を掛けるたびに(思い通りの行動をしなかった時というのかな…)具合が悪くなるようで

過去にも、

  • おばあちゃんの家に泊まりに行くとき
  • 留学したいといったとき

寝込んだらしく、それからおばあちゃんの家に泊まりに行くことも留学も辞めたと。で、今回は彼氏と付き合うことを反対したことに対して寝込んでいる。

よく考えると、うちの母はうつ病だったけど、死にそうな声で電話してきたり、寝込んだり、見てるとわかっているところでため息をついたり泣いたりしてた。

一番怖いのは夜中の過呼吸の発作。大きな声で泣いたり、過呼吸になったりで死んでしまいそうだ田の出横で寝ることにしたけど、怖すぎて寝たふりをすることもあった。

そうすると起きるまで泣き続ける。

苦しんでいることに気が付いてほしかったんだろうな。本当に病でつらかったのもあるだろうけども、毎日毎日カマッテモードだったので足を引っ張っていると感じたこともある。

家を出て一人になったら症状は治まってきたらしい。母はどうやら、私がいるとそういう症状が出るようで離れていると落ち着くみたい。だからいまだに正月に実家に帰っても寝る時が怖い。でも父が自殺してから正月は母を一人しないと決めているのでそれは守っている。

酒を飲んで熟睡をするようにしたりしていたのは、子供の頃の母の夜中の発作やすすり泣きや雄たけびが聞こえたら怖いトラウマかも。私は依存症になるのが怖くてアルコールは辞めたけど未だに人と寝るのが怖い。

ともかく、このドラマは過去の自分と母との関係を振り返る気付きを得ることもできるなと思った。ドラマなのですべてではないけど、色んなことを客観視してリアリティーも感じている。

今の娘、波留さんはあまり精神的なものとかの症状はないけど今後、波留さんにも影響が出てくることもあるのかな。




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