個人個人で性格や体質が違うし、大まかに言うと男性と女性では体つきや感情性とか思考とか異なる部分があるのでどうしても『女性の』というフレーズがある方が自分向けの情報だって思う。

実家で掃除をしていると一冊の本を見つけた




新女性のうつ病の治し方を実家で見つけた

新・女性のうつ病の治し方―クスリを使わず自宅でできる3カ月療法!

新・といっても初版日を見ると2001年なので、2001年はすでに私は実家にいないので私が買ったものではないことは明らか。母に恐る恐る聞いてみると

私は買っていないし読んでない

の一点張り。きっと覚えていてもそう答えるんだろうなとは思うし、明らかに母が買わない限り、誰もこの家で2001年以降に暮らしていないんだからあるわけがない。

正論を突っ込みたくなったけどデリケートなことでもあるし、突っ込むのは辞めた。

で、この正月に私が読んでみようかなと思う。以前の私なら認めたくないし、自分は絶対に鬱ではないし、本なんか読んで治るとかありえないからって思っていたけど、治す目的と行くより、何かしらうつ病を理解するという意味で読んでみよう。

主に

・生活のリズムを取り戻す

・生きるための目的を持つ

・性格を長所として活かす

・まず体を使ってから心を使う

・相手を許すことを覚える

ということが軸になっているようだ。

ちなみに改訂版になったのかアマゾンで観ると


最新版 女性のうつ病の治し方―うつ病の再発を防ぐ自宅療法
というのもあり、

税所 弘 という著者の書籍一覧で見ると

朝型人間の成功哲学

なぜ、うちの子だけが“うつ”になる?―親が変われば、子どもが変わる

新・自律神経失調症は必ず良くなる―マイペースでできる100日間の克服療法

などなどうつ病や自律神経失調症を軸としたその解決方法を述べた書籍が多く、ときに子供のうつ病に関するのが気になった、なぜなら、身内の子供が自律神経失調症で朝学校に行けず昼や夕方から元気になるという症状を抱えているからだ。

家系的にやはり問題があるのかしらね、父、母、子(自分は摂食障害や依存症)、孫っと、遺伝?環境?育て方の習慣などで引き継いでいるものがあるのかな。昔は血筋とか信じず、自分で変えていけば変わると思っていたけども根付いているなにかを変えるのはとても困難なのかもしれないね。

ただ自覚して受け入れたり理解することで生き方や考え方の差は出るのではないかと思う




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