アーティストの宇多田ヒカルさんは華々しいデビューから結婚離婚、人間らしい生活にと休業を市、再婚を市出産をしてまた音楽活動を再開している。

母親は藤圭子さんで、生前からギャンブルやうつ病についての報道などがあり、宇多田ヒカルさんとも距離を置いている時期があった。そして2013年に母親である藤圭子さんを自死で亡くしている。



自死遺族への匿名巨額寄付の噂がある宇多田ヒカルさん


宇多田ヒカルさんが死後にツイートしていたことや取材発言で共感したことがある。自分も父親が自死だけど、自死遺族にしかわからない、汲み取れない表現ってあって、理解できない人には誤解を受けたりする。

病気で亡くした場合と自死で亡くした場合には全く違うものが心に残る。でも前を進まないといけない。

自分が悪いのではないか?
もっと理解してあげれたら
この方が皺背な選択だった

などいろんなことが人それぞれあるけども、自死遺族としてしか分かり合えないものである。

宇多田ヒカルさんは母親の藤圭子さんが自死した後に、自分と同じ境遇の子供たちがいる施設や、サポート団体に、億単位で匿名で寄付を続けているそう。

これを見たときに、やっぱりそう思うよね、自分にもそういう力があれば世の中で息苦しっ差を感じていた李うまく社会生活が送れない事情がある人にしてあげたいと思っているのに何もできない非力さに相当落ち込んだ。

結局慈善活動も自分の足元がしっかりできていないと大きなことはできない。気持ちだけがあってもできない情けなさがある。それができる宇多田ヒカルさんは本当に素晴らしい。その他、同じ境遇の成功者さんも寄付などをしているようだ。

やはり逆境を力に着けて今度は守れる側にならないとね。自分が被害者だと思って人生をあきらめていたら絶対に変われない。出来る側になるよう頑張りたい。

時折芸能人のボランティア活動とか寄付などに対し、偽善者とか宣伝行為とかいう人がいるけど、同じ境遇の人にしてあげたい気持ちが行動に出来るようになった素晴らしいことでもあることが見えていないのが残念。

中には売名行為もいるかもだけど売名行為だけでできるような額ではない大物もいるよね。いつも尊敬するし自分もそうなりたいと思う。だからこそ自分の現状が嫌で仕方がない、でもあきらめない。




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