精神疾患の遺伝の有無は両論ある

精神疾患だから子供を産んで遺伝子ないか不安だとか、様々な連鎖について悩むのは愛があるからこそ起きる感情。

精神疾患の遺伝は身長や体重の遺伝の確率よりも高いそうで…。高いからと言って全員に遺伝するわけではないけども、そういいうことは『言ってはいけな真実』に類いするのはわかる。

かといって、当事者や子供としては知っておきたいことでもあるだろう。それがどうであれ、知っておくことで生き方が楽になるということもあるのだから。

帯にきやすく口外しないでくださいとあるので読みたい人は購入するといいと思う。

また、レビューも役立てながら。

1 努力は遺伝に勝てないのか(遺伝にまつわる語られざるタブー/「頭がよくなる」とはどういうことかー知能のタブー/知識社会で勝ち抜く人、最貧困層に堕ちる人/進化がもたらす、残酷なレイプは防げるか/反社会的人間はどのように生まれるか)/2 あまりに残酷な「美貌格差」(「見た目」で人生は決まるー容貌のタブー/あまりに残酷な「美貌格差」/男女平等が妨げる「女性の幸福」について/結婚相手選びとセックスにおける残酷な現実/女性はなぜエクスタシーで叫ぶのか?)/3 子育てや教育は子どもの成長に関係ない(わたしはどのように「わたし」になるのか/親子の語られざる真実/「遺伝子と環境」が引き起こす残酷な真実)


言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書) [ 橘玲 ]

遺伝するからと言って悲観的になるだけではなく、知ることで環境を整える事もできるのかなとも感じる。私はこういった数字を信用せず勉強もせず、知らなくても、体感的に自分みたいな子供は欲しくない、自分の親のようになりたくない思いが強く、

また、自分には子育てできる精神的&経済的なキャパがないことも知っている。それでも産んで子供がつらい思いをしたらと思うとやはり結婚出産はしない法が良い、という選択をしている。後に摂食障害により子供が埋めない体だと診断されホッとしているが。こういう感情も私にとっては正論だけど努力できない人間だとかわがままだとか親不孝だとか非難を浴びることでもあると思っている。

遺伝子を残す、ということ、人にとっては喜ばしいことであって社会の義務や社会貢献であっても自分にとっては世の中に迷惑をかけてしまうのではないかというとても怖いことである。

かといって否定的ではなく、産める人には幸せになってほしいと願っている。




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