子供の頃のいじめというのは些細な事から起こる。

  • 皆が持っているものを持ってない
  • 服が汚れていた
  • 弁当が可愛くなかった
  • 授業中にお腹が鳴った
  • 帰り道にうんこを踏んだ
  • テストの点が良かった
  • 作品が展示された

などなどほんとちょっとしたことでずっといじめられる事がある。



子供の頃の不登校やいじめのPTSDが鬱病の原因に


私もいじめられた事がある。だから修学旅行もいってない。でも自分だけではなく順繰り些細な事でイジメが回ってきていた。最終的に主犯格を無視することになり収束したけど、小学校の頃は常にマウンティング状態だったと思う。

関係ないグループで無視があり学校に1年来なかった子がいた。完全に不登校だけど今の時代のように色々周りがサポートする体制も無い。

でも事の発端って些細な事で、そこを気にしないようにするのも家族の役目でもある。家が居場所がよければイジメに耐えれるというかいじめに遭うことも少ない。お金持ちと仮想いう事ではなく母親と父親がいろんな意味できちんとコミュニケーションをとっていれば防げると思う。

親が忙しかったり、仲が悪かったり、過干渉だったりネグレストだったりする場合にこどものSOSが見えず不登校やいじめにあい、それを言い出せない事もある。自分がいじめられたことがなければ親もイジメの起きる要因やきっかけもわからないので見逃しがち。

そして子供も親に言えない事が多いのでじっと我慢する子になる。その結果耐え忍んで卒業をして社会人になれたとしても、いじめのトラウマによりコンプレックスも強く自分に自身も持てず、空気を読みすぎて生きづらくなり鬱病を発症することもある。

イジメの傷はずっと残るので、仲直りしたり転校して一時的に解決しても大人になってその傷が掘り起こされてやんでしまう事も有る。自分の子供がいじめられないよう、それでもいじめられたとき、不登校になったら今、目の前の事だけではなく将来を見据えて対応したいと思う。

不登校はイジメだけではなく、親の問題で学校にいかない事もあるんだけどね。給食費を払ってないから肩身が狭かったり、母親が鬱病でいつ死ぬかわからない不安で学校に行けなかったり弟や妹の面倒を見るために学校に行かなかったりDVで傷が有るため学校に行けなかったり色々ある。

子供には選択肢が無いから大人が守ってあげるしかないよね。書いてていじめを親にも言えず先生にもいえなかった10歳から12歳のことを思い出したよ。戻りたくないわ。



不登校脱出への手引き





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