子供の不登校や引きこもり問題は年々いろんなケースで事件化することもあります。そうならないために、子供のためにもしっかりと親がサポートしてあげる事が大事です。

子供の頃に親の愛情を感じた事が無い人は、大人になり自分の身の回りや会社の人と人との付き合いについていけずトラブルメーカーになることもあり金銭的な心配も抱える事になります。



不登校脱出への手引き

子供の不登校や引きこもりや鬱病を誰にも相談できないなら

子育ての悩みは各家庭で違っているもの。身体的な病気の場合は相談し易いけども、心の問題やイジメなどでうつ状態で不登校になったり、特に具体的な理由は無いけど朝起きて気分が優れない憂鬱なモードに押されてしまいます。

誰にも相談できない子供の不登校問題。

不登校や引きこもりは長くなればなるほどこじれてしまい社会的生活が送れなくなりますので、早期に相談としてプロのカウンセラーに聞いてもらいましょう。ご近所には信頼できる人にしか絶対に相談しない事を強くお勧めします。

不登校や引きこもりや鬱病の子供にしてはいけない2つのこと

  1. 自立心を妨げる余計な一言を言う
  2. 親の気持ちを理解させようとする

上記の二つは親のしつけとして大事な事でもあるのでしてしまうことです。ですが、思春期で自立したいと思っている子供に対し、行動する前から

  • 忘れ物無い?
  • 歯磨きしなさい
  • 早く起きなさい

などと行動をしないといけないと思っている子供に親のほうから先に口うるさくいう事は反発心を招き逆効果です。

でも言わないと行動しないし虫歯になったり遅刻したり、忘れ物をすると子供が困る事になると思ってしまいますが、子供は困ってからでないと気がつかないこともあり、困ってからこそ自分の意思で行動をするようになります。ココをどれだけ目をつぶれるかという親の心の葛藤も難しいところ…

子供が逆切れで『なんで注意しなかったんだよ!』と困ってから親のせいにする場合もあるしバランスも難しいものです。

親の心子知らずというのは本当の事で、

  • 自分が社会に出て苦労したとき
  • 親が他界したとき
  • 自分が親になったとき

を経験しないと周りからいくら言われても気がつかないものです。子供を変えようとするのではなく、親として子供に歩み寄り個性や思考を理解してあげようとすることで心の闇やすさんだ考え方や行動が改善される事につながります。

その方法に関しては
⇒ 不登校脱出への手引き

を確認して下さい。

 

子供の今後の人生において鬱病で働く事ができず苦しんだり、不登校というコンプレックスから社会に出る事ができず大人になっても引きこもりになることを考えると、子供のうちに親の対応を見直す必要があります。

子供が外に出て感じる事や得る情報というのは、親が子供だった頃とまったく違うので理解できなくて当然です。自分の子供の頃はこうだったから、わが子も同じように・・・と簡単に子育てがうまくいくことは難しいです。

ただ、そういった悩みをご近所のママ友達に相談しにくいし、子供のためにも噂が回って欲しくない事や、親としての見栄もあるでしょう。

そういうプライドが不登校を脱出する事の妨げになることもあります。ですから他人で親身になってくれる人、しかも仕事として秘密厳守で真摯に向き合っている人に相談する事をお勧めします。

一人で悩むと、自分が経験した事のない子供の思考を理解する事ができず間違えた答えを信じ込み、強行解決策をしてしまいがちで悪循環になってしまいます。

子供の不登校や引きこもりを解決して、長い目で見た将来に人生をあきらめたり自殺行為などをしないように対策を練りましょう。今すべき対策をケチって実行しないとなると、子供が就職できなかったり、対人関係がうまく出来ないなど、手遅れになることもあります。

恐ろしいほど思春期の鬱病からの自殺願望はあるものです。不登校で引きこもっていると特に、ネットで自殺願望仲間を見つけたり、親の文句を書いているサイトを観て、自分の親も毒親だ!親がいなければ…などと思い込んでしまうことも有ります。

そうなると申し訳ないけど、もっと親に対しての不信感を抱いたり、恩着せがましく押し付けられている気持ちになりストレスが溜まったり家庭内暴力につながったりとしてしまいます。

確認はこちら↓



不登校脱出への手引き