私の母は小学校の頃からうつ病で、中学になると自殺未遂や過呼吸で死にそうになったり(子供の目にはそう見えた)常に恐怖心との戦いだった。その分、反抗期もあり恐怖心から逃れるべく傷つけることを行ったりして後悔したりの繰り返し。

ただ、母を一人にするといつ死ぬかわからないというトラウマに覆われている。



うつ病の母との休日・娘としての接し方


介護でデイサービスが休みの日は一日家にいるとまたうつ状態になるので外に連れ出すことをしている。これは中学の時や高校のときもそうでバイト以外の時間は出勤前に母と出かけたりと

気分転換を図っていた。そして今日休日で出かける。

介護と言っても身体だけで意識はしっかりしているので思うように行動できない自分に対する苛立ち含めやはり一日寝ていると絶対に頭が痛い、腰が痛い、足が痛い、ご飯食べないなど精神的なことで体調不良を起こす。

病は気からなんだと思い知らされる。

鬱病の人にそれを言うと、あなたはわかってない!と怒られるけども…デイサービスに行く日は少なからずうつを発症しないし、頭がいたいといってても外に連れ出すと元気になるので、病は気から、そう思ってもしょうがないし事実な部分もあると思う。

うつ病自体が気からというのではなく、その日の感情の憂いで頭が痛くなるのは気からかなと。それを気分転換すると治るんだったら雨でも寒くても外に出るようにしている。

そうすると自分の予定は全く入れることができないけど、家でネガティブで寝込む母になることを考えると、自分の娯楽や余暇を捨てたほうが良い。それくらい、母の気分により自分の精神的な在り方も変わる。

うつ病は引き寄せる、うつるというのはある意味事実なんで、とりあえずはうつの雰囲気を家に持ち込まないように出来る限り気分転換をしてもらうことにすることで自分も救われるのだ。

友達もいないしまともに社会生活を送れないけどもそんなことよりうつ病の母親と接することのほうが苦痛なのだ。そんなに我慢してかわいそうだとか色々いわれるけど、子供の頃かあそうしてきたのでよくわからない。気にして遊びに出かけて後悔するより、母のことをするほうが苦しまなくて済むから。

ということで、散歩に出かける。今、母は過去を思いだし泣いているみたいなんでそれを落ち着けてからだけど。過去を思い出して泣いているということに慰めはしない。そのまま外に連れ出した方が回復する。太陽の光って凄い治癒力だわ。

セロトニンパワーだね。

一人で散歩にいってきたら?休みだし出かけたら?だと外出しないけど一緒に歩くことでセロトニンを身体に与えている。子供の勉強や読書と一緒で勉強しなさいというだけより、誰かと一緒にすることでできることがある。

失敗した…。⇒ うつ病対策に出かけたけどやはりふさぎ込む母




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