私は10代のときにうつ病が一番ひどい状態の母から、精神的にきついからでていってほしいといわれて以来ずっと家出をしたままだったけども母が介護状態になり実家に出戻り、母親との接し方に悩みながらくらしているけど

相性が合わないものは合わないし、母が娘だとはいえ私のことが嫌いなのでどうしても精神的にずっと一緒にいるのにはストレスがたまりさらにうつ状態になる。

過去にうつ病で自殺願望が強かった母を心配してきた子供の頃の癖でどうしても今でも過剰に世話を焼いたり過剰に心配したりしてしまうし、一人にできない状況、だけど母は私のことが好きではない、きっと辛いと思う。

だからこそ介護無しで自立できるようにと今日は1人にさせてみたところ…



うつ病の母の自立のために離れるという接し方

⇒ 介護中のうつ病の母とたまには距離感を保つ勇気の続き

もちろん昨日から明日は自由時間だよ、私から開放されて自由だよ、っと伝えておいた上で、母が朝起きる前に朝食の準備などをして家を出て、昼間で1人で過ごしてもらった。

なんというか他人から見て滑稽かもしれないけど、行方不明になっていないかなどドキドキしてメールをしたけど返事がないので帰る前に電話をした。

すると、散歩にでかけ自分の好きな昼ごはんを買いに行き、調子が良さそうだった。

過剰に心配するのは良くない、でもなれすぎてもいけない微妙な距離感が大事で、取りあえず今日のところはうつ病のネガティブな感じはなくなった。身体的な問題で完全に一人暮らしを再開は難しいし、片付けられない人なので私がでていくとまたゴミ屋敷になるし、

週に息抜きデーとして本当の一人の時間というのをもうちょっと作っていこうと思う。精神的に陰のときには1人にすると何をするかわからないので心配だから様子を見ながらしよう。あんまり気を使いすぎるのがミエミエだと母もつかれるだろうしね。

でもちゃんと空気を読まないと思っていることと違う捉え方をしてネガティブになってとんでもない行動に出るので注意が必要なの。

身体が元気なときは本当に離れてるからこそうつ病が出ずにしっかりしていたので、私っって本当に精神的に嫌な存在だったんだなって思うから、今後も少しづつ母の精神的自立をサポートしつつ、上手に介護をしていこうと思う。

認知症になって私のことがわからなくなるときっと精神的に楽なんだろうな。私もたsにんだと思われている方がとても接しやすい変な価値観だけど本当の娘でも合わないという母もいるものだと痛感する。(父方の血筋に顔も性格も似ているから精神的に疎ましいみたい…見てるだけで腹が立つといわれた私、これは解決できない理由)

※私が接したうつ病の人たちの話であり、すべての人に当てはまるわけではありませんしディスるつもりもありません。鬱病の人と接する方が接し方が難しく思い悩んでいる人があるあるっと思っていただければと思います。
⇒ 私が接したうつ病の人たち




この記事に共感した&参考になれば
↓2つのバナーをクリックして下さい
 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村

ac
sessyoku
arrow_redうつ病の家族の看護や介護離職で心と生活にゆとりがない方、他にいませんか?
arrow_red依存母からの卒業 ~母親の精神的支配から逃れたい娘達~
arrow_redうつ病で仕事ができない悩みはこちら