大阪のテレビやラジオで歯に衣着せぬ発言で人気のある上沼恵美子さん、快傑えみちゃんねるでも様々な発言をズバッとするので自分の中でモヤモヤしていながらも言葉に出して言えないことを言葉にしてくれるので気持ち良いと感じ、同世代の女性の共感を得ている。

そんな上沼さんあ41年目の別居という報道が…。



上沼恵美子さん「夫源病」によるストレスで別居報道


テレビのネタかなと思っていたけど…。

別居まではないが、すれ違いを御本人は認めているという。

上沼恵美子、夫との関係悪化 「夫源病」で結婚41年目の別居
http://news.livedoor.com/article/detail/15063246/
※女性セブン2018年8月9日号

嫁姑問題とか亭主関白なところ定年退職後からの趣味のことなど、テレビでいろんな発言をしていたのは、本当に仲が悪いと言えないだろうなと思っていたら、、、どうやら本当でもある様子。

8年もの蓄積からの別居の引き金は大阪の自宅地域が先月の大阪北部地震にて被災した際に、ゴルフや釣りをしに和歌山の別荘に出かけて何日も帰ってこなかったことからだという。

たしかに…本当だとすればこんなときにも、、、ってなるのは当然かも知れない…。テレビでの話は旦那公認のネタと思ってたけどネタじゃなかったのかしら?

上沼恵美子さんだけでなく、熟年離婚や熟年別居も耳にするし、実家のご近所のおばさんも、定年退職で自宅にいる旦那さんが本当にストレスで朝弁当をもたせて夕方まで帰ってくるなというそう。一般家庭でもたくさんこういう定年後の生活の不満を耳にする。

その話を聞いた時、旦那さん一生懸命働いてきたのにかわいそうだな…とおもったけども、家事も一切できない(というかやる気がない)上に思いやりのない亭主関白な老人は正直しんどいのかもしれないね。思いやりがないというのは対応する側の気持ちをそいでしまうから…。

はあ、長年連れ添ってお金も時間もゆとりがあっても暮らしにストレスがあると大変だね。きっとどっちかだけが悪いのではなくお互いなんだけど…。うちも両親が仲いいところは見たことがないので、仲良さそうに散歩しているご夫婦とか見たらすごく違和感や異次元だと感じるので結婚に明るい未来を描けなかった。

私は夫源病にかかることはないけども、夫源病のイメージはなんとなくわかる。病気と比べるのとは違うけども、気持ちが通い合えない話が通じない、認めてもらえないといったストレスでいうとカサンドラとかそういうのと共通することもあるんじゃないかしら?

上沼さんが夫源病はご自身で公言しているので真実なんだろうけど第三者が旦那さんの悪口を言うとどことなくかばうそうでやはり完全に拒否をしているわけではないんだなあっと。

冷静に考えると別居できる経済力がない場合の夫源病は相当大変だね…。夫が妻のことでストレスを抱えて病気になるということも逆にあると思うけど。とにかく添い遂げるって自分ではとてもできそうになくてできている人がすごいなと常々思う。




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