先日リピートで観た二宮和也さん主演のフリーター、家を買う。

そのことについて書いた記事
⇒ 『もし母が死んだらホッとすると思う』フリーター、家を買う。

あれから今度は続編を見た。



フリーター、家をかう。スペシャルを観て第三者がうつ病の克服に向かう

フリーター、家を買う。スペシャル【Blu-ray】 [ 二宮和也 ]

浅野温子三演じる母親がうつ病になった原因、そして克服に向けているところから始まったのだけど、香里奈さんが食卓に現れた時の雰囲気が第三者により家族では聞きにくいことの架け橋になってくれると感じたことや、

母側の親戚により生い立ちや過去を知ることにより色んなわだかまりが溶けることなど。やはり第三者が介入することで快方に向かうことってあるなと感じる。

例えば、自分自身も学生時代に家族で解決できないこともバイト先の人と接することで気づきを得ることが出来たり、社会人になってもシリア他人から気づきを得たり、家族では無理な視野や価値観を広げることが出来たことでうつ病の解決を見出すことも出来た。

一番の理由は母と離れて暮らしたことなんだけども、話して暮らしてうまくいくことは元気なときであり、介護が必要になるとまた同居で精神的にお互いに苦しい生活をしてきた。

しかしながらそんな息苦しさも他人を知ることで気づきを得ることもある。

逆に何も知らない親戚にズケズケと言われると腹が立つこともあったけど…。例えば結婚とか出産とかあなたの人生は?とか。

母を置いてできるわけがないのに、気にして心配するふりして聞いてくる。でも現実は不可能なんだからそっとしておいてほしいと感じることも。誰の協力も得られないから自分の欲を消してなんとか母のことだけを考えて暮らしているのに

上辺だけで私のことを心配する言葉に気が付かずに、私を思って言ってることだとしても私にとって悪意にしか感じられないことも。結婚して自分の人生を生きろというのは正論かもしれないけどうつ病でかつ介護のみの母のことを無視してまで幸せを感じることは絶対にないのだから…。(客観視したら洗脳かもしれないね。)

っと話はそれたけどよくも悪くも全くの他人である第三者が間に入ることによって、新しい風が吹き込み鬱々した空気が入れ替わるようにも思える。そんなスペシャルドラマでもあった。

フリーター、家を買う。スペシャル【Blu-ray】 [ 二宮和也 ]




この記事に共感した&参考になれば
↓2つのバナーをクリックして下さい
 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村

ac
sessyoku
arrow_redうつ病の家族の看護や介護離職で心と生活にゆとりがない方、他にいませんか?
arrow_red依存母からの卒業 ~母親の精神的支配から逃れたい娘達~
arrow_redうつ病で仕事ができない悩みはこちら