私の父が会社の左遷が起爆剤となり潜伏していたうつ病が発症した際に、手帳にうつ病の苦しみの症状を綴った手帳があるらしい、父が自殺してからしばらく経って母に教えてもらった。でも私は…



うつ病の父親が自殺する前に書き溜めた闘病日記が開けない

うつ日記
どうしても父のことを受け入れられず日記を読むことはできなかった。そして今もなお読めないでいる。その手帳が残っているのかも母にも聞けないしいつか私は読める日が来るのだろうか。

母曰く、頭がグルグル回って苦しい、頭がおかしくなる、などといったことを繰り返し繰り返し書きなぐっていたようで、当時学生だった私は父は自殺という形で子育てを放棄し私たちは捨てられたと思っていたので、どうしても読みたくなかった。

今読みたくない理由は、父の気持ちを知ると胸が張り裂けそうになって後悔の波が押し寄せてくるからではないかと思う。そう逃げてる。自分がすれすれで立っているのに立ち上がれなくなりそうだから。早く笑って読めるようになればいいけど、読まないほうが良いのかな。涙が枯れ果てるまで、喉が枯れ果てるまで嗚咽しながら泣いてしまいそうな気がして怖い。

その後に強く一歩を踏み出せるように、まずは自分自身をしっかり保てるようになりたい。逃げてごめん。




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