前回発達障害のパートナーの旦那さんと接する上でカサンドラ症候群になるということを

旦那さんはアスペルガー 奥さんはカサンドラの著者である野波ツナさんと脳が壊れたの著者の鈴木大介さんとの対談記事で知ったことを記事に書いたけど

記事⇒ 母はうつ病の前に発達障害で父と娘はカサンドラ症候群なのかも…

正直夫婦間と親子間、しかも親が子に、と子が親にでは愛情や感情のあらわれ方が変わってしまうので母親に対して子供が理解するというのは潜在意識的にも難しいことがある。

家族のためのアスペルガー症候群とのつきあい方―知っていればお互いラクになる


母はただ、仕事で疲れた父のストレス発散に怒鳴られる日々から思考能力が低下し、うつ病になって家事も掃除も、父や子供の話の理解もできないのだと思っていたのだけど

大人になり過去をさかのぼったり言動を見ていると本当に発達障害ではないかと思う。そう思わないと許せないことがたくさんあるし、発達障害だからということで飲み込むことができるようになった。

もう何を言っても理解されないんだということを自覚することによって期待をしなくなるので、やるせなさとか虚しさも持つことがなくなるので楽になる。

これが配偶者で、子を持つ妻だとしたら、未来の話しができず、家事もうまくできず話も噛み合わなくて、依頼したことが全く違うことになっている、そんな日々だったらそりゃあ夫婦だと離婚騒ぎになることは間違いない。私は子供で母親だから切っても切れないし、子供の頃は父に怒られて可愛そうな母としか思っていなかったから。

そしてその父が自殺をし、そのときに楽になったと思って20年が経過し、今になって父親の苦悩を感じる母との生活。そりゃお父さんこうなるわな、、、ということがとても多く、仏壇の前で理解できなくてごめんねと。

もういまさら遅いんだけどね。いろんなことの理解のなさで自分は摂食障害に不妊にアルコール依存にギャンブル依存、仕事依存になり、今は母の介護で生きる屍のような生活。

今の時代は家の中にいてもネットでっ調べたらなんとなくの解決策や息抜きの方法が外部で見つけやすいので良いなと思う。知らないまま狭い箱の中で誰にも言えずに悩みを抱え、同じように悩んでいる人がいることも知らず、孤独を感じるしかなかったのが今は書籍化スるる経験者などのおかげで楽になれる。

もちろんその家族それぞれだから完璧に同じ事例や100点満点の解決策はないけど、取捨選択できる自分でしっかりと前を向きたい。

アスペルガー症候群の特性が理解できればずっと暮らしやすくなる!野波ツナさんが体験から学んできた「大人のアスペルガー症候群」とのつきあい方をイラストと漫画で説明。発達障害医療の最先端にいる専門医、宮尾益知氏の詳細な解説を加えた。




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