私は自分の両親がうつ病(母は発達障害の可能性あり)のため、自分は絶対になりたくないと同じような考え方を持たないでおこうと10代から突っ走ってきた。

絶対にうつ病にならない

そう信じて生きてきたけど思いとは裏腹に眠っている遺伝子がうつ病を引き起こしている気がしてならない…




まさか自分が鬱病?!40歳にて抱える心の不調と過去


若い頃やこのブログを書き始めたころも自分はうつ病だとか摂食障害だとかもろもろ精神疾患があるわけはないと思っていた。だから家族のうつ病の看病の辛さとか、抱いた嫌悪感、自分は絶対にならないように注意しようと思っていたけども

自分の行動を掘り起こしていくと

過食嘔吐(現在拒食症)
アルコール依存症(3年前に禁酒)
ロト依存症(3年前に発症)
若い頃転職を繰り返す
引っ越しを繰り返す
友達との約束が守れない
自分の身だしなみをきちんとすることができない
死にたいと思う・死ぬ方法を考える
仕事依存⇒現在仕事がまともにできない
人に思うことをはっきりと言ってしまう
グループ行動が苦手
人に借金してまでお金を貸す
過剰に人を心配する

もっともっとあるけど

なんだか危なっかしいなと40歳になって思うようになった。

加えて

母が発達障害だから(脳梗塞のあとの検査で注意欠陥があると言われ、後遺症と思ったけど、もともとからそうだ)子供の頃に意思の疎通ができずイライラしていたことや反抗していたこともわかった。

掃除や片付けが全くできない
子供の感情を読み取れない
話が通じない(違う解釈をされる)
話の腰を折る
会話のキャッチボールができない
解決策を出すことができない
コロコロ言ってることが変わる
静かにしないといけない場面で必ずガサガサする
待って、ということが待てない
電話は出るまで連続してかけてくる
すぐに死にたいという

などなど。

でも、、、こういうことって私も無意識にあって、この頃では会話をするときに、人の言葉を遮らないように、解釈を間違えないように、人が傷つくことを言わないように、無駄なおしゃべりをしないように、、、

と考えれば考えるほど人付き合いをしたくなくなる。

それは人に迷惑や不快感を与えているからと思うから。人と会話をして一人になったときに、余計なことを言っていないかと考えて後悔して心が病んでくる。

嫌とか信じられない価値観の親戚と同じようになってきていると思うたびにゾッっとする。かといってコントロールができない。若いときは乗り越えられたことも、今躓くとどうしても嫌な方向に流れて堕ちてしまう。

摂食障害を患っている時点で何かしらの精神疾患があるということに中学生で気づくわけもなく。嫌も空気が読めない?ので私の摂食障害やいじめなど全く気がついていない様子だった(話を切り出しても母の会話の返しが反れて成り立たないから言う気も失せる)し

未だに気がついていない。黙って見守っていたのではなく、心底気がついていなかったということがわかる。

そして自分が子供の頃から友達との付き合いとか職場の人間関係がうまく行かなかったことも自分に欠陥があるということを今更知り、恥ずかしくてたまらない。

これでもまだうつ病になりたくないという気持ちは強く、親や環境のせいにしたくない気持ちも変わらない。自分次第でなんとか変えることを信じているし、何かに頼ったらもう本当に立ち上がれない恐怖も持っている。

これが他人や友達なら素直に受け止めて治療したらって言うかもしれないけど自分のことになるとどうしても認めたくない反面、やはり同じ轍を無意識に踏んでいるのだというコントロールできない部分を痛感している。

なんでも『うつ病』で逃げて片付けるんじゃないよ




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