鬱を患うと不眠に陥ったり本を読んで気分を落ち着かせることはよくある。本を読むと落ち着く、本に囲まれた場所や本に携わること、それが仕事になれば…

そんな始まりのドラマが2017年1月18日NHK BSプレミアムの朗読屋



妻も仕事も失い鬱状態の吉岡秀隆さんの朗読屋を観て


吉岡秀隆さん扮する西園寺マモルは奥さんも仕事を失い不眠を訴え病院に行くと鬱病の傾向があるといわれ、その後、24時間空いている図書館にて図書館司書である吉岡里帆さんの紹介で朗読のバイトを始める。

市原悦子さん扮する玲子さんのもとで中原中也の詩を朗読する仕事をするんだけど、久しぶりに緒川たまきさんを観た!ときおり言うアドバイスが良い気づきのポイントに!

言葉に心がこもっていない、などなどね。

心をこめて朗読をするために詩が生まれた場所に足を運んだりしていく中でマモルも心の治癒ができていく。仕事をやめて清掃の仕事をしても続かなかったところに、灯火が。

図書館司書の吉岡さんも見た目は不幸そうだと言うけど声が良いといい、別れた奥さんもなんの取り柄もなくどんくさくどうしようもないけどあなたの声が好きだったと。そっか、、、声に特化して活かす仕事もあるんだなあと発見。

見た目だけに意識が行くけども、声優、手タレ、足タレ、イラストレーターなども人の前に出なくても得意を活かすこともできるもんね。

と話はちょっとそれたけども、

吉岡秀隆さん(マモル)は奥さんがいなくなってから忙しさを言い訳に一緒に暮らしていたのに奥さんの事を見ていなかったことに気付かされる。思い出しても思い出せなくて不眠に陥ったという。その奥さんが忘れた手帳の中身とは…。

寂しいとか悲しいという感情がわからないというマモルの変化は?

1時間ほどの朗読屋、気づきが有る時間だった。


中原中也詩集 (新潮文庫)




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