自分もそうだということを前提に。

人のことを話してくるときに、あんたもでしょ?とかあんたがそれ言う?思ってイライラする事がある。

例えば…



それはお前もだろ!?あんたがいう?と突っ込みたくなる

  • あの人は太り過ぎだ
  • あの人は文句言いすぎだ
  • あそこの息子は親の世話ばかりで可愛そうだ
  • あの人は仕事ができない
  • あの人は常識がない
  • 結婚できたらいいのにね
  • あの人は家族に見捨てられてる
  • この料理美味しくない
  • あの家は汚い

などなど批判や文句が出て褒めることを一切しない。よーく考えたらあなたも同じだし、あなたがそれを言うならあなたの家族はどう思っているか察せるでしょ?などなど。

こうやって客観視が出来ないクレームばかり言う人を見ていると、自分はそうならないよう、裸の王様にならないように気をつけようというもオム。だから冒頭に、じぶんもそうだということを前提にと書いた。

やっぱり、人のことばかり気にして覗き見してあらを探して批判して、という人より

  • 今日の服可愛いね
  • 髪型いいね
  • 顔色が良いね
  • あのひとってすごいよね
  • 尊敬する
  • 素敵

などを先に言える人で痛いしそういう会話をしたい。

 

批判をしている人っていつになると満足するんだろう?何をしたら満たされるんだろう?日々のことやその人の少しでもいい部分を見ることができるだけで幸せになるし気持ちも良くなるのに、悪いところを見てそれが前面に出る考え方はとってもとっても不幸だなと思う。

足るを知る、類は友を呼ぶという言葉があるように、自分を見ることもとても大事だ。反面教師として今日も学びになった。




この記事に共感した&参考になれば
↓2つのバナーをクリックして下さい
 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村

ac
sessyoku
arrow_redうつ病の家族の看護や介護離職で心と生活にゆとりがない方、他にいませんか?
arrow_red依存母からの卒業 ~母親の精神的支配から逃れたい娘達~
arrow_redうつ病で仕事ができない悩みはこちら