昨夜とある人のブログを読んでいると、自分は無力で無価値で、いるだけで迷惑をかけているのではないかといったネガティブ思考に陥りついつい泣いてしまった。

この無力さをブログに書いて愚痴りそうだったけど、夜中には気力もなかったので書かなかった。



自分は無価値だと夜のネガティブ思考が朝になると晴れた


泣きはらした朝、外は晴れていた。気分を変えるために雑草を抜いていたら心がスカッと晴れてきて、昨日の夜の鬱うつした自分の無力さの情けなさで死んでしまいたい気持ちが消えた。

ラブレターも夜書いたものを朝見直すと恥ずかしいなんてこともよく聞くし、夜は気持ちを高ぶらせたり落ち込ませたりする力がある。

何度も何度も子のバイオリズムは経験しているはずなので、眠ればいいのに、ネガティブになればなるほど眠れないし自己嫌悪になってしまう。

今回も朝になり太陽を浴びたことで気が晴れたので今度起きた時も同じだと信じ、眠って朝になると気分が変わるよということを忘れないようにしよう。

人は闇の中にいると光を見いだせない。でも開けない朝はないという定番の言葉を大事にし、夜落ち込んでも極力愚痴らないようにしよう。愚痴った後のほうが後悔するからね。

もちろん、自分の中野無価値観は消えないけど、夜に陥るあの闇まだはない。前向きになろうと考えることができる。やっぱり明るい太陽の下にいることが大事だな。




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