先日乳児にインスリンを投与し逮捕された母親が代理ミュンヒハウゼン症候群ではないかということが報道されていて、聞いたことがない言葉なのでウィキペディア先生などで調べてみると…

それは恐ろしい精神疾患でした。こういう行為も精神疾患なんだ…共依存の恐ろしいタイプです。



代理ミュンヒハウゼン症候群とは…

傷害の疑いで逮捕されたのは、高槻市の無職・光吉彩夏容疑者(21)です。警察によりますと、光吉容疑者は去年7月、自宅や高槻市内の病院で当時1歳8か月の長女に対し血糖値を下げるインスリンを複数回投与し、低血糖による痙攣などの傷害を負わせた疑いがもたれています。長女は一時入院しましたが、現在は回復しているということです。

光吉容疑者は「娘にインスリンを投与していない」と容疑を否認しています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170308-00000045-mbsnewsv-l27

他人を傷つけた上で、その人を看病することで周囲の関心を集めようとする精神疾患だそうです…

これは通常、病気の子を持つ親が懸命に健気な子育てをしているように演じ、その行動を他人に見せることによって周囲の同情をひき、自己満足することや

子供に頼られることの満足感、自分がいないとこの子はだめだという共依存の構築などが多いけど、

大人が大人にするパートナーに対してもあるようです。その他、障がい者虐待や高齢者虐待も同様。フィーダーとゲイナーの関係もある意味似ていますね

ただこの場合、子供や他人を傷つける行為は、精神疾患者としては傷害が目的ではなくかいがいしく世話をそ周りに同情してもらうことに快感を覚えるいわばナルシスト的な面が本人にとって重要で、

現代のわかりやすい言葉でいうと

かまってちゃん
悲劇のヒロイン

的な所なのでしょうか…。しかし、健常者からするとこれも病気だとされたら本当に分別が付かないですよね。憤りも感じてしまうし、境界線もわからないので気が付きにくい。

だいたいインスリンを打ったりとか様々な病気に仕立てようと思ったら、ある程度医学の知識が必要なので、代理ミュンヒハウゼン症候群の母親は医療従事者が多いようです。

これって虐待ですよね…。




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