リリー・フランキーさん、安藤サクラさん、樹木希林さん、松岡茉優さんなどが出演され、第71回カンヌ国際映画祭の授賞式で、コンペティション部門出品作の万引き家族 [ 是枝裕和監督 ]が、パルムドールを受賞したことで話題となったことがきっかけで私も知ったけども

映画もさながらまずは書籍をと思い書籍を購入して読破した。

万引き家族を読了した感想は機能不全家族の環境だからこその…

万引きを正当化するわけではないけども、機能不全家族の皆が集合したという感じの不思議な絆で強く結ばれた『家族』読んでいくうちに、ありゃ、そうだったの?という家族構成が見えてくる…。

ネタバレになるからあまり書けないのが残念…。

信代が理不尽なリストラを受けたクリーニング屋のバイトで同僚に譲ったところ、、、自分はいつもついていない、なにか悪いことをしたのかを自問自答するところや、母として守るモノができた変化などはなんとも言えない同調をすることもあった。

この家族は様々な生い立ちがあり親や、パートナーからの愛情を受けぬままの形で集まっている。詳しくかきたいが、、、自粛。

ちなみに映画の上映情報は

万引き家族公式サイト上映スケジュール

にて。全国だいたい6月9日から上演が多いけども場所によっては違うようなのでお近くの映画館の情報が確実だね。上映時間は120分くらいのようで、本とはまた違う映画、どちらもかんじることがあるだろうな。

【内容情報】(出版社より)
第41回日本アカデミー賞にて、最優秀作品賞をはじめ6冠を獲得した、 『三度目の殺人』の是枝裕和監督が最新作「万引き家族」を自ら小説化。 是枝監督が小説で描き出す、「家族の絆」とはーーー。 「彼らが盗んだものは、絆でした」 とある住宅街。柴田治と息子の祥太は、スーパーや駄菓子店で日々万引きをして生計をたてていた。 ある日、治はじゅりという少女が家から閉め出されているのを見かねて連れて帰ってくる。 驚く妻の信代だったが、少女の家庭事情を案じ、 一緒に「家族」として暮らすことに。 年金で細々と生きる祖母の初枝、JK見学店で働く信代の妹・亜紀。 6人家族として幸せに暮らしていた。 しかし、ある出来事を境に、彼らの抱える 「秘密」が明らかになっていくーーー。

万引き家族 [ 是枝裕和 ]




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