子供の頃に観たこの世の果て。尾崎豊さんの曲と薄暗い感じがさらに気持ちを暗くさせてしまった記憶がある。

この世の果ては、1994年(平成6年)1月10日から3月28日までフジテレビ系列月9枠で放送されたテレビドラマで鈴木保奈美さんと三上博史さん、桜井幸子さん、豊川悦司さん秋本奈緒美さん、横山めぐみさんなどが出ていて、その中でも子供ながらに

大浦龍宇一さんがめちゃくちゃかっこいいとファンになった記憶が。火傷の痕が顔にあってもかっこいいと。

と話はそれたけど 子供の頃に気が付かない視点で再度観ることが出来た。



子供の頃に観たこの世の果てが今は違う視点で胸が痛い


父を殺害、窃盗、親との関係、生い立ちの不遇、機械的な日常、覚醒剤、妊娠などなどあまり気が付かなかったけどおとなになってみると現代社会でもある社会問題が盛り込んであり、その根本は出演者全員が孤独であり、過去の悲しい経験をしているということ。

鈴木保奈美さん演じるまりあをみているとアダルトチルドレンでかつ妹の目を失明させた罪悪感により自己犠牲愛がすごいなと。妹ばかり可愛がり、父に愛されていなかったと感じていた子供の頃、そこから放火して父を殺害したトラウマに苦しみ…実は、実の父親ではなかったことを聞かされる。

三上博史さん演じる高村が仕事がなかなか決まらず、警備員のバイトをしていて過去の栄光の妄想をしている際にミスをしてしまい、ボコボコにリンチをされて泣いているシーンはたまらなかった。いきているのが辛いだろうなと。お金もなく仕事もなく、鈴木保奈美にお小遣いをもらう日々、なんとも言えない感情だろうなと。

そして覚醒剤へ…

とまあ、本当に人というのは心の弱さで道を踏み外すタイミングやすき間がフッとあらわれるものだと。子供の頃に観たけど今観た方がよかったと同時に時代は変わっても人間の心のことは変わりがないんだと思う。携帯電話がない時代のことだけど

観たことない人や昔に観た人は今観てみることをオススメするよ。



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