発達障害という診断結果を求めて病院を訪れる人がいるらしい

発達障害ではないですねというと

じゃあなぜ私は片付けられないんですか?!

と医者に突っかかる人も…。

これって過去に同じような事例を見たことが…



「発達障害」になりたい人たちが増加…自称うつ病と同じ現象か?

もちろん発達障害だということを知ると安心するし今までの疑問が解決したりする、ああ、発達障害だから仕方ないよねっと生きづらさから開放されることもあるけども逆に自称の場合には甘えにつながることもある。

それは過去に同じ著者で
 

「私はうつ」と言いたがる人たちという本もあった。

新しいタイプのうつ病が広がるなか、ほんとうに苦しんでいる患者には理解や援助の手が行き渡らず、一方でうつ病と言えばなんでも許される社会。その不自然な構造と心理を読み解く。

実はタイトルだけで読んだことがないし当時は自称うつの人が嫌で読んでもきっと嫌悪感しか抱かないと思っていたけどもこうやって発達障害と言いたがる人たちと併せてみると何か感じることができるかもしれない。

ただ、どうしても自分もうつ病だと思いたくないし、母が発達障害かもしれないことでもしかして自分も?と思うと逃げ出したくなる、誰もがなりたくないと思うと思うんだけどなりたがる、言いたがるということはやはり詐病なのか、正直なのか、素直なのか、、、、

とにかく自分は病院で診断されること自体が嫌なので診断されたい人の気持ちが共感できないかもしれないけど、本当に苦しんでいたら診断されると理由がわかり気持ちが楽になるよね。でも本当に受けるべき人が受けないのも現実…。

精神科医・香山リカさんが、生きづらさの原因を「発達障害」に求める人たちの心理と時代背景に斬り込んだ意欲作!

  • はじめに もしかして、私も発達障害?
  • 第1章 発達障害ってなに?
  • 第2章 「ふつうの人」と「発達障害」の人のボーダーライン
  • 第3章 発達障害は、デメリットばかりじゃない
  • 第4章 「発達障害になりたがる人たち」が増えている
  • 第5章 発達障害はどこへ行くのか?


「発達障害」と言いたがる人たち (SB新書) [ 香山 リカ ]

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