うつ病の家族がいてその地獄の日々が長く続くと日常生活の麻痺が起こる。特に子供だった私は他の家庭との違いに気が付かずこんなもんだと思っていた。嫌な毎日、苦しい毎日、窮屈な毎日、笑顔がない毎日、絶望の毎日、、、



うつ病の地獄の日々の最中には気が付かないこと

地獄の日々から抜け出す方法を知らない子供の私は布団をかぶってやり過ごす夜もあった。父の奇声、母の発作、鳴き声、物音すべてが恐怖で夜が怖い。本当に嫌な毎日、ただこれが普通だと思っていた。

地獄の日々で気が付かなかったおかしい家族の日常。おとなになってから他の家族を見て胸が締め付けられる。うちはおかしいんだな、家族って皆で御飯食べるんだ、父と母って冗談を言い合うんだ。などなどサザエさんは漫画の世界であって現実にはないと思っていたけど、

庶民の日曜日に指示されるどこにでもある日常なんだと初めて知った。環境というのは凄い。環境に寄ってえれる情報と獲れない情報があり価値観も全く違うのだ。

私はトラウマから抜け出せない。人と暮らすのも嫌だし長く一緒に人と過ごすことが出来ない。うつ病の地獄の日々の最中には気が付かないこと、それは家族の愛。私にはわからない。家族団らんってなんだろう自分で作れる気もしない。




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