ゴールデンウイークになると、FacebookやTwitterなどでリア充の友達の旅行やグルメ写真に気が滅入って鬱々する、楽しそうな笑顔に風景に美味しそうな料理。人間関係を遠ざけて鬱々した生活の自分とは無縁の輝かしいSNS…



ゴールデンウイークうつが発症するSNS

仕事もプライベートも充実しているように見える。お金の心配も身体の心配も将来の不安もないのだろうか。心置きなく休める仕事をしていたりオンオフの切り替えが上手く出来ることを羨ましく思う。
友達
以前も書いたけど5月病というのは環境の変化の他に、仕事の不安や人間関係の不安が浮き彫りにされ休みの間に空虚を感じたら不安に襲われたり人と比べて劣等感を感じたり自信の無さから消えたくなってしまったりして仕事自体を辞めたくなったり、人付き合いをしたくなくなったりするもの。

SNSで繋がることでのうつの助長

SNSで一方的に画面に映し出され流れてくるリア充の投稿、見なけりゃいいけど見てしまう。見てしまうと鬱々するし焦る。ネットではゴールデンウイークうつに関しての対策の記事も多くでているように自分だけが抱えている問題では無いのはわかるから少し気持ちが楽になる。私がSNSで鬱にならないためにした行動は、

・アプリなどで通知されるものは一切削除する
・自分の意志でログインしなきゃ見れないようにする
・自分の投稿は控える(反応があるかチェックしてしまうため)

このようにゴールデンウイークや休日にはうつ気分にならないように情報をシャットダウンすることにしている。よく考えると、SNSでつながっている仲間って投稿しないかぎり誰が何を悩んでどんなことで苦しんでいるかなんて気が付かないものだ。結局自分のためや仕事のためにやっているので誰かが投稿していなくても好きな人ではないかぎりあまり気にかからないもの。

SNSの友達の投稿を見ない勇気も必要

なので無理に投稿したり絡んだりすることで憂鬱が膨らむのであればいっそのことSNSから離れる勇気を持つことも必要で、みていなくても、いいねをしなくても何ら問題ないことを知るべき。人に気を使って投稿を見ていいねをしてっという消費的生活でかつ、自分の心に悪いものは、暇な時には見ないほうが良い。

人は人、自分は自分、と心底思える強さや自信や割り切りがなければSNSはうつを引き起こしてしまう。ネガティブな投稿をして後悔する事のないように気をつけたい。その点ブログは見たい人だけがみるものなので気が楽だ。




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