うつ病になると外出することも億劫になり、外出することもできなくなり引きこもってしまいがちなんだけども、表に出る行動力を持つことも大事です。

もちろん薬の副作用で体調が悪いときは別だけども気持ち的に落ちているときこそ一人にならずに外へ…



うつ病だからこそ外出!人のために動こう

うつ病だからこそ外に出るメリット
  • 太陽の光と風を浴びることができる
  • セロトニンを分泌する
  • 考え込む時間が減る
  • 人のことをすることで自分のことを考えない時間ができる
  • 自分の悩みの大きさを図ることができる
  • 人から教えられることがある
  • 自然から救われることがある

などなど。外に触れることは発見があるということ。無になることで自分のことを一旦考えない時間もできるしリフレッシュや新しい気付きがあり、逆に嫌なことが起きた場合もそれも今度からしない、かかわらないという発見ができると考えると良い経験だと思いませんか?

うつ病で外に出るデメリット
  • 人と比べてコンプレックスを抱く
  • 人に迷惑をかけたのではないかと落ち込む

などがありますが、それは自分の思い込みや考え方でもあり、意外と他人からはなんとも思われていないことに気が付きません。外に出ないという選択は人と触れることのストレスを浴びないのでとても楽ではありますが一人で考え込んで答えが出せず、解決の糸口が見つけにくいのです。

特に摂食障害やアルコール依存症を抱えている人は食べ物やお酒のことを考えない時間ができます。強制的でストレスを感じることもあるかもしれませんが、食べて飲んで罪悪感を感じる辛さよりは快方に向かうんだと思うストレスのほうが蓄積していった結果、良かったと思える日が来ます。

自分で何かを変える力が身につくのは外出すること。です。うつ病で辛くても克服したいなら外に出ましょう。病気で体調が思わしくない場合に無理する必要はありませんが気持ちの部分で不調の場合は一歩外へ。




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