小学生の「ぼく」雪男が語る、雪男の父の弟「おじさん」との日常を描いた作品であり児童文学の映画を見ている。

ぼくのおじさん・居候でお金も入れない屁理屈男


おじさんは週一回90分、大学の非常勤講師で教えるのみで、居候をしている。

居心地の悪さから雪男を連れ出そうとする他、

お昼ご飯代と称してお金をもらえるから…

それに加え屁理屈にて子供を言いくるめようとしたりする。

ああ、、、こういう屁理屈っぽいところとかが

自分の父の弟にも似ている…。非常勤講師でもない、

ギャンブルと酒の借金男で定職に就けずおばあちゃんの家にいた。

子供の頃働いてお金を稼ぐということを知らない時、このおじさんのことは話が面白いしすきだったけど中学生になる前から、無職で気持ち悪いおじさんとなり、今やもう絶縁状態。

このおじさんのこと嫌いだから、私も姪っ子や甥っ子に嫌われるのではないかと迷惑ではないかと思ってお小遣いを上げることもできない状況になり、顔を合わせることができず逃げている自分が居る。このとき嫌いなおじさんがずっと浮かび、血はつながっていると思うと心底自分が嫌になる。

「おじさん」のモデルは作者の北杜夫さん自身らしい。子供向けにできているのでそういう現実的なドロドロなどはないのでほんわか観ることができるけど、自分もこの状況から抜け出せず、子供に尊栄されるおばさんになり直さないと、と思う。

というのは現実的な話として。

映画ではお見合い話から、、、、ハワイのコーヒー農園に…恋敵に…結末は?ほのぼのっと見れた映画だった。

作文コンクールの課題は「周りにいる大人について」。ぼくは、居候の“おじさん”について書いてみることにした。お小遣いはくれないし、勉強も教えてくれない。スポーツも全然ダメで、何かにつけて屁理屈ばかり…。芥川賞作家・北杜夫が持ち前のユーモアを存分に発揮した同名小説が、待望の映画化。

ぼくのおじさん [DVD] 松田龍平 (出演), 真木よう子 (出演)

Hulu

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