イギリスの理論物理学者のスティーヴン・ウィリアム・ホーキング博士という宇宙理論や科学理論の研究が熱心で12の名誉学位を持つ方がいることを知った。ホーキング博士はALSを患い今は会話をすることもできないのでコンピューターを使って合成音声で美しいメッセージを発信し続けている。

その中で『うつ病はブラックホールと同じ』と。ブラックホールって暗い闇で抜け出せない、ネガティブなイメージが強いけど意味が違った…



うつ病はブラックホール?ホーキング博士の見解


うつ病をブラックホールにたとえ、、そこから抜け出すことは不可能ではない

とおっしゃったようで最初、抜け出すことは不可能、と思い込み、なんて希望を失う言葉を発するんだろう…目を疑った。きっと自分の思い込みがうつ病は治らないというのが強かったからそう見えたのだろうと。

読み返すと不可能ではない ということだった。

何を根拠に不可能ではないというんだろう…

ブラックホールは見た目ほど真っ黒ではないし、ブラックホールにはほかの宇宙に行ける出口があるようで、解釈としては、うつ病は病み深く、暗く、出口がなくて不安、抜け出せないと思いがちだけどもブラックホールには出口があり違う世界があるからあきらめないように、という意味なんだなあと。

宇宙のことを研究されている方の目で見てそう思うだけであり一般人にはなかなか飲み込み切れない言葉だけども、ブラックホールには出口がある、ということを知っただけでもよいとしよう。

哲学的なことや物理的なこと、目に見えないものや研究だけのことについて拒否反応がある人にはあまり響かないかもしれないけど、ホーキング博士は、うつ病患者に向けて色んな温かい言葉を発しているようなので気になる人は検索してみては?ちなみに著書もある。

ホーキング、宇宙と人間を語る [ スティーヴン・ウィリアム・ホーキング ]




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