鬱っぽさから抜け出せない時、自分の凝り固まった考えや狭い世界での価値観でネガティブになっている時、など自分でもなぜこんなに悩むのか…という状況の際に外の世界を見たり、違う考え方の人の話を聞いたり、本を読んだり映画を見ると、すっと楽になることがある。

自分は愚かなもので、他人のことなら見えても自分のことはよく見えないことがある。人の間違いを発券できても自分の間違いが見えなかったり…。そもそも正解なんてないこともあるし立ち位置によって正解が違うのに…

そんなこんなで最近気になった本がある。

“善い行い”をし続けて、幸せになれた奴はいるか?

「“善い行い”をし続けて、幸せになれた奴はいるか?
親や、学校や、道徳の教えのほうが、まちがっていたのさ。
我が悪の軍団は、貴様らの願望を満たす“本当の方法”を知っている」

さとう みつろうさんの神様とのおしゃべりに次ぐ、

悪魔とのおしゃべり

レビューの中にはちょっと強引すぎるという意見もあったけど、強引でも思考を変える必要があるときもある。ブレインダンプも同様、脳を掃除して成功に導く思考を身につけるように意識的に自分の思い込みを一掃しないと楽になれないこともある。

とくに鬱に陥る前は辛いことやなんでこうなるの?っと絶望するときにも、うまくいくと言い聞かせて前向きになることが多かった、自分を騙してでも言霊を信じ現実になるはずだとポジティブに。もちろん、騙し続けることで歪が来るかもしれないけど、うまく思考を塗り替えることで変われるときもある。

こじつけに思ったり強引に思って変わることを避けたい人、辛い人は現状で満足している人はそれでいいと思うし、この人はこの人、って分けて考えることができることも人に対するストレスもなく幸せに生きれるのかな。どっちにしろ批判するということはお互いが自分の意志を通したいということであり、人と自分の違いを許容できない人なのだから。

ってレビューからの話がそれたけど、、、悪魔とのおしゃべりは読んでみたいと感じた。今度本屋で買ってみよう。どう感じるのかは読んでみないとわからない。ただそんな本でも人の考えを読むことからの自分に対する気付きはあるから。




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