プロウィンドサーファー・飯島夏樹さんの著書、ガンに生かされて天国で君に逢えたら神様がくれた涙

を乳がんで奥さんを亡くした会社の上司に贈ったことがキッカケで自分も読んだことがある本。

飯島さんは2002年6月に肝細胞癌と診断され、治療の方向性を模索しながらうつ病とパニック障害を併発した経緯がある。

うつ病というのは色んなケースがあるけども、ガンという病をキッカケにメンタルも落ちてしまい…そういうリアルなことを伝えているドラマがあり、それを観た。



天国で君に逢えたら


それがこれ↓
JNN50周年記念スペシャルドラマ 天国で君に逢えたら [ 二宮和也 ]

ガン患者の心のケアをする精神科医・野々上純一約で二宮和也さんがカウンセリングを行う場所は南房総の海の見えるボート小屋。

そこから繰り広げられる様々ながん患者と家族、そして医師の物語。精神的なケアを伝えたもの。

愛する人を残したまま死ぬ、守るものがあるのに死んでしまう、そういった患者さんのなんとも言えないメンタルケアについて、自分は健康で大事な家族があり、幸せな方なのに、患者さんの話を聞く資格があるのかと思い悩むところとか。

ユースケ・サンタマリアさん扮するお医者さんは患者さんの病気を治せないのは医者じゃないと自分を責めたりと。

それに周りが掛ける言葉などなど…。前を向ける気がする。

JNN50周年記念スペシャルドラマ 天国で君に逢えたら [ 二宮和也 ]





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