元パリコレモデルの林マヤさん。時折バラエティー番組などで借金1億円からの苦悩の生活や自殺を考えたことなどを語っていることがあるけど、正直共感はない。

もちろん1億円借金を返せたことは素晴らしい、返すために血のにじむ努力はしたと思う。その結果身の丈に合わせてスローライフとして茨城県に移住して自給自足生活を送っているのは良いと思う。

ただ、借金からの自殺を考えたことに対する同情とか共感はないかな…。と



林マヤの借金苦からの自殺衝動からの生還に共感はない

林マヤの借金苦からの自殺衝動からの生還に共感はない
林マヤさんはモデルになって日本で苦労をしていた際にフランスでカメラマンに声を掛けられパリコレデビューをした転機がある。今まで日本で私の良さに気が付かずにバカにした人を見返すといった反骨精神もあった模様。

その気持ちはすごくわかる。

ただ、その後生活が一変し、本人の告白によると

  • 1万円以下はお金じゃないと思っていた
  • 連日パーティー三昧
  • 一日100万円使うこともよくあった

そして旦那様も

  • それがかっこいいと思っていた

と夫婦そろってお金使いが荒い生活を送っていたことを認めている。それがゆえに気が付けば借金が1億だと。きっちパリコレって一回歩くだけで何百万という世界なので

仕事のオファーがあれば取り返せるし金銭感覚もズレていたのだと思うし、サラリーマンやOLの様に固定給の仕事ではないから今散在しても芸能の仕事であたれば取り戻せる、っとギャンブル的なライフスタイルでもあったと思う。

で、1億円借金を抱えたときに、夫婦で心中を考え、山に行ったけど踏みとどまったと話をしていることに対し、感動している人や同情をしている人がいるけど

それって自業自得であって私利私欲で散財したことで借金がかさみ自殺しようと考えること自体は無責任なことじゃないの?と思わないのだろうか?

その一億の中で人のお金を出したり、お金を貸したこともあるかもしれないし騙されたこともあるかもしれないけど、結局は集まる人も自分次第、金銭感覚がおかしくなってしまった自業自得なので

電気もガスも止まって辛かった、と涙を流されても…。実際に遊びに散財もしていないけども様々な理由で一生懸命生きているのに水道代やガス代が払えない人から見ると全くもって共感できないと思う。

ただ、返して改心して、消費的贅沢にお金を使うのではなく時間的なぜいたくを手にして自然に囲まれ夫婦仲よく暮らしていける生活を手にしたのは素晴らしい。

借金からの自殺をせずに踏ん張って返したという面は借金がある人の励みにはなるけど、経緯に関して共感ができないので感動はないかな。それは還すの当たり前でしょ、死ぬのはずるいよってなっちゃう。

貧乏人のひがみではなく、お金に狂わされ足元を見失った人が自殺を踏みとどまるのと、精神的なことや色んな問題で自殺したい衝動と闘いながら必死で生きている人とは言葉が同じでも全く違うということ




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