私は営業職。高卒でピチピチの私は背伸びをしてスーツを着て営業をしていたのですが、営業という仕事はお客様の世間話に耳を傾けることも仕事の一つであり、よくお客様に相談を持ちかけられていました。そこから信頼を得て本来の仕事が決まるということもありました。




不思議な事に、お客様がうつ病を患っている方が多く(自称のこともあるので本当かわからないこともありますが)カウンセリングをしている感じでした。もちろんプロではないので話を聞くだけ、自殺した父にできなかったことをしている自己治癒でもありました

親から学ぶうつ病などのお客様の接し方や対応の仕方

その他アスペルガーの方や統合失調症の方もいて、調子が悪い時には夜中に何度も電話をしてきてでなかったら怒ったりされることもあり、なんというか調子によって一般のルールではないルールが出来るように思います。

それは母、母で学びました。ポケットベルしか無い時代、ずーーーーーと何回も何回も何回もベルを鳴らしてきました。携帯が普及し始めたら出るまでずーーーーと何回も何回も何回もかけてきます。メールにしても、何回も何回も何回もです。

緊急の用事かと思うとそうではないことも多く、でれなくてあとから掛けたら今にも死にそうな声で電話に出たり(固定電話で誰から掛かってくるかもわからないのに)とにかく私にとって母からの連絡にでれない時には何度も何度も追い込まれるような連絡をされていたのでお客様のお気持ちはわかるのです。

自己嫌悪に陥るのもお客様の特徴

でも本人は、翌朝そういう自分の行動に反省をして逆に連絡をしにくくなっていることもあるので、こちらから歩み寄ることが、必要です。
うつ悩み
そういう空気を読むことのバランスができるからか、うつ的な特徴のあるお客様ともうまくやってこれたし、そういう方に好かれました。でも、一つ発言を間違えると大クレームになるというリスクも有る。今まで信頼してくれたのに一気に敵対心をむき出しにされる瞬間がある。これも親の接し方から学んだことで非常に役に立っているのだなあと。

ただ、そうしていくうちに自分の見えない我慢や気持ちの疲弊により、ストレスが蓄積しては過食嘔吐をしていたように今になって思う。私の救いはどか食いでした。 続く




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