会社勤めをしていると、様々な人間がいて、中にはうつ病で休職する人もいるし社内で社員の心のケアをする研修などもある。そういうことからうつ病の認知度は上がってほんとうに辛い人にとってはありがたい制度だけどうつ病と思い込んだりうつ病と診断されたがる社員もいる



うつ病と思い込みが激しいうつ病になりたい症候群

ブルーマンデーというのは昔からある言葉。うつ病という言葉が広がるまではこちらのほうがよく使われていたのではないかと思う。サザエさん症候群などもあるように、日曜日の夕方になると翌日から会社がある現実を思い出し気持ちがブルーになり、月曜日の朝、起きるのが辛い。

これはうつ病のたぐいになるのだろうか?私はうつ病と思い込みが激しく、うつ病だと言い聞かせ、鬱ではなくタダの気分の浮き沈みでもうつ病になりたい人もいる。こういう人がいるからほんとうに辛い人も肩身が狭くなる。肩身が狭いというのは社会保障を受ける際に非常に冷たい目で見られたりするからだ。

医者も鬱と診断してうつ病の治療薬を処方したらお金になるから?など考えることもあるくらい、ちょっとした気分の落ち込みでもうつ病と思い込みが激しくなる風潮になるのではないかと思う。

生きて行け無ければウツで寝込んでられない。でも保障があれば寝こんでられる。本当に辛い人にはありがたいことだけど、もうちょっと思考を変えて環境も変えれば全然うつ病ではないのにという人もいる。私はうつ病になりたくないし薬も飲みたくないから、ある意味思い込みでうつ病になりたい人がいることにちょっと驚く。

だって治療を受けたり診断されたら本当に鬱になるのか、副作用を抑えるためかで薬物依存になる人もいるから。飲まなきゃ良かった人まで薬飲んじゃって社会復帰が難しくなるとか気の毒だと思う。うつ病と言ってしまえば楽かもしれないけど、その後が大変だ。私はそう思う。現に薬治療で後悔している人がたくさんいるのだから。

薬治療での効果がある人もネットで見ていたらいるようだけど、私の父は薬治療で更に悪化したので薬は怖いと覆ってしまっている。私もそういう思い込みがあるのかもしれないね。




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