鬱病の人と接していると知らないうちに言葉が武器になったり薬になったりします。思いもよらない事で落ち込ませたり元気になってもらったり、もちろんうつ病じゃない人にもそうですが言葉というのは非常に大事で捉え方によっては浮き沈みを左右することもありますね。



鬱病の人にかける言葉は武器になったり薬になったり…

例えば鬱病の人に言ってはいけない言葉の代表、

頑張れ

このガンバレもときおり良い効果があるので絶対に使ってはいけないわけではない、言葉の前後やその時の状況によって必要なときもある。ただ、同じ人に、昨日は通じたけど翌日は通じないこともある。気持ちの在り方や起こった出来事やその時の心理状況で同じ言葉でも受け止め方や伝わり方が違う。

頑張れ系の歌が支持されヒットするようにがんばれ系は基本的には良い言葉。なのにうつ病の方と接する時に使ってはいけないということで過剰に意識される言葉でもある。

頑張って頑張ってこれ以上いっぱいいっぱいという時には流石に使えない。でも無気力だったり思考的にネガティブなときには元気になることもある。甘やかしたり優しい癒やしの言葉をかけるだけが治療ではないし正しい接し方ではない。

ただ、言葉は武器になったり薬になることは事実で、丁寧に扱うほうが良いことは事実。言葉は大事。文章も大事。




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