少し前にこのブログで
「発達障害」と言いたがる人たちが増加?自称鬱と同じ現象?

と題して記事を書いたけど、その書籍の概要↓

「あなたは発達障害です」と言ってほしい人たちがいる。誤解を避けるために言っておくと、私は、実際に発達障害と診断を受けながら生活している人やその家族、その医療に携わる人たちや支援する人たちを批判するつもりはまったくない。そうではなく、その可能性は低いのに、「私は発達障害かも」と思う人が増えているという、医療の問題というより社会的な現象について取り上げ、その原因などを考えてみたい、というのが本書の目的だ。

発達障害になりたがる人

この関連か、『週刊現代』2018年8月11日号に記載されているらしき

「疾患掘り起こし」キャンペーン

なるネットの記事を見つけた。

⇒ http://news.livedoor.com/article/detail/15172405/

発達障害ではないと医師が診断すると

ええ?私発達障害ではないのですか?

と失望・がっかりするらしい。

その他の記事抜粋

病気ならば許容できるが、自分の性格に起因する問題ならば、それを矯正する必要が出てくる。そのようなことに取り組むエネルギーがもはやないということなのだろう。

もちろん、薬の売り上げのためではなく啓発の目的のキャンペーンであるが、実際には「私もそうかも」と見る人の「疾患掘り起こし」につながり、結果的にはその人たちが受診し、医師が診断し、さらには薬の処方を、となるケースも少なくないはずだ


『週刊現代』2018年8月11日号




この記事に共感した&参考になれば
↓2つのバナーをクリックして下さい
 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村

ac
sessyoku
arrow_redうつ病の家族の看護や介護離職で心と生活にゆとりがない方、他にいませんか?
arrow_red依存母からの卒業 ~母親の精神的支配から逃れたい娘達~
arrow_redうつ病で仕事ができない悩みはこちら