20歳の頃勤めていた会社の社長の愛人との食事の席でタバコもお酒もする私に向かって『私はお酒飲まなくてもタバコ吸わなくてもストレス発散できる』と言われ、当時は強いなこの人は、酒にタバコに摂食障害にと悩んでいる私は見習わなきゃと思った。でも今考えると…



お酒飲まなくてもタバコ吸わなくてもストレス発散できると言われ…

お酒と煙草は体に悪いし確かにそれをしない人に強く言われると確かに他の発散方法のほうが健康的だ。自分に反省したのでじゃあどうやって発散しているかというのを聞くのを忘れた。
経理うつ
彼女は社長の愛人でありお金にも困らないし仕事も良くデキた。しかし愛人という立場なのでそれなりに悩みはあったと思う。確か50歳位で独身で、社長と暮らしていたけど奥さんとは別居で、結婚して家庭もある息子も同じ会社で働き、息子が次期社長になる予定だった。

だから息子はその愛人を嫌い彼女は会社には出てこず裏方で仕事をしていた。そういう窮屈さや肩身の狭さは私にはわからなかった。ただ、仕事がデキる人だと思っていたので素直に彼女のタバコとお酒の批判を聞き入れて自分は出来損ないだと思っていた。

今考えると、彼女はすごく太ってた。食べるのだ。食べて発散してるんだ。金銭的にも仕事的にも満たされているけど精神的なものはきっと埋まらず、食べることで発散していたのだと思う。人の道と少しそれるとどこかにひずみが来るものだ。

太っている人が全員そうではないけども、彼女がお酒と煙草を批判しているけども特にそれをしないからといってメンタルが強いわけでもなく、何かしらの解消方法がありそれでバランスをとっているのだなあ。

ちなみに社長の愛人は、社長の息子が自殺して、そのあと社長が病気で死んで、自分は会社を退職したらしい。その時にはすでに収益の出る不動産も手に入れていたので会社をやめても食べていける財産はあるので悠々自適だそうだ。やっぱり賢いな。彼女は別に病んではいなくて食べるのが好きなだけだったかもしれない。




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