私は24歳の時に献血した時にγ-gdpの数値が異常に高いほどお酒を飲んでいた。そして記憶もなくすことはなかったし酔っ払って羽目を外すこともなかった。上司や社長におごられるので、ただ人すら飲んでいて、周りの人の期待に応え大酒飲みを披露していた



人の期待に応えてお酒で羽目を外していたアルコールうつ予備軍

お前はよく飲むからと言われるのが何故か嬉しかった。摂食障害を隠したかったのかもしれない。食べて飲んで健康的だと思われていて心の闇を隠すことができていたように思う。でも献血で肝機能の指摘を受けてショックだった。周りにもまだ24歳なのに肝臓悪いとかダメだよと言われ、お酒をやめなきゃと思いつつも誘われると期待に応えていた。
アルコール依存症
20歳の頃はまだ人に流されることもあり、頼まれたら嫌と言えずに取引先と友だちを集めて合コンとかもしていたし(幹事役なのですが…)その時も浴びるように飲んでいた…。自分はお酒が強いと思っていた。でもそれが環境が変わり月日が流れいつの間にか呑んだら必ず記憶がなくなるようになり

毎回やめよう、やめようと思うのに同じ繰り返し。このお酒の失敗談もネタとしていたので友達が笑ってくれるのが嬉しかった。でもそれも度が過ぎると、記憶どころか信用も失う。心底嫌われて連絡がなくなる友達もいた。そのたびに落ち込んで鬱々している。それでも叉同じことをする。

普段は一人なので夕方になると飲み始め、一日500mlのビールを4本とチュウハイ1本が定番。これを毎日、独りでし始めてから、飲んでいないとウソを付くようになった。そこからドンドン自己嫌悪が増していって消えたくなったりネガティブな日々が続き、自分がおかしいことに気づいてアルコールと鬱病の関係を知り、鬱病にならないためにお酒をピタッと辞めた。

知人は残念がった。シンジラレナイ、お酒辞めるってどういうこと?といわれたけど決してうつ予防のためとは口が裂けても言わない。いちいち説明をしないといけないのが嫌だから。ちょっと事情で辞めるってことに。これで人付き合いもしなくて済むかもと思っている。お酒が飲めないから飲み会は帰るねっといえる。誘われなくなるので心的ストレスも軽減する、アルコールをやめたらアルコールがない世界の楽しさが見えてきた。




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