私は過食嘔吐からの多重嗜癖でロト依存症になっている。ようは過食嘔吐のお金の余力もなくなり、生活資金のためにロト6やナンバーズを買い始めて依存症にならないように注意しながらもどっぷり購入するようになっているのだけど、

買いながらも辞めておけばいいのにって思うことももちろんある。でも買わないときに限って当たるんじゃないかと考えると結局買ってしまって外れて後悔するという繰り返し。

宝くじがギャンブルかと言うと実際どうかわからないけど個人的にはギャンブルと親しいものがあるのではないかと感じている。



お金ない人ほどギャンブルするのはなぜ?


パチンコとか競馬とかは学生の頃のバイト先で誰かがするついでに一回したことがあるだけで、ハマるほどしたことがないので依存症になる心理は自分では体験したことがないけど

周りの人を見ているとそんな時間があったら働いたらいいのにって思っていた。

でも自分がロトやナンバーズを購入するようになると、番号を考えたりする時間を使っていて、これも他人からするとそんな時間があるなら仕事しろって思うだろうなと感じている。

あたった妄想をすると現実逃避で幸せな気分や前を向けたり希望を持てたりするので精神的に助けられているというメリットはあるけども、現実を見たら虚しくなる…。わかっちゃいるけど買わずにいられない依存症。

これがパチンコとか競馬、カジノだとどうなるんだろうね、私は親戚のおじさんが競馬とかパチンコをしてだらしない生活をしているのを見てこういう大人にはなりたくないと思っていたので競馬とかはとてもとても否定的だから手を出さずに助かっているけど、実は私にはその血も流れていると痛感する。

行動経済学とは?

カジノを例にした解説があった。カジノって日本人には縁遠いのでピンとこないとは思うけど、心理的なものとか日常生活におけるお金とは、、、という気付きがあると思う。

記事元
お金がない人ほどギャンブルにハマる理由 プレジデントオンライン
https://news.infoseek.co.jp/article/president_26601/

セール、セット売りに目がない。当たりが出るまでクジを引き続ける。有料登録をずるずる続けてしまう。小さな金額の小さな決断のつもりが、人生の大問題にも影響する。日々の決断にひそむ不合理には、収入やライフスタイルを問わず、あらゆる場面で見られるパターンがある。おもしろ実験とケーススタディで知られる行動経済学者のダン・アリエリーが、金融ネタを得意とするコメディアンと組んでパワーアップ!お金の失敗エピソードを紹介しながら、一生使える考え方を伝授する。これ1冊で、行動経済学の基本から応用までわかる入門書。

アリエリー教授の「行動経済学」入門-お金篇




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