禁酒を試みる原因は健康診断で肝機能障害の危険を知った、節約、鬱病予防、願掛けなどがありますがついつい気が緩んで何かを言い訳やご褒美にすり替えて明日から辞めるからと最後の晩餐のように深酒を繰り返すケースが有ります。



明日から禁酒すると晩酌を繰り返すアルコール依存症

お酒を呑むこと自体は悪いことではありません。
アルコール辞めれない
・今日は仕事頑張った打ち上げ
・スポーツのあとの一杯
・記念日やお祝い
・人付き合い
・料理とお酒が趣味

色々ありますが中には適量を守れず毎日深酒してしまったり何かしら迷惑をかけたり体を壊してでもお酒の量をコントロール出来ないタイプがありアルコール依存症やアルコール中毒になってしまっている人で頭の中には常に摂取や禁酒が浮かびつつも失敗してしまうことあります。

明日から禁酒だから今日は目いっぱい飲もう

そう思っておもいっきり飲む。でも翌日になると、これはお酒と一緒に食べたら美味しいだろうなという食べ物を買ってついついお酒を買ってしまう。友達と合うので付き合いだし仕方ないと飲んでしまう、今日はいいことがあったから飲んでしまおう。と飲んでもいい理由を引き合いに出して結局毎日飲んでしまう

そして反省を繰り返すも結局は辞めずにいる。

私は禁酒という言葉は浮かばなかったし禁酒に努力をしたことがない。でも、摂食障害に関しては毎日今日でやめる、だから心残りのないように今日食べたいものを思いっきり食べて明日からは過食嘔吐はしない。と決めるも翌日になると何かを買ってしまう。そうすると、満腹になって吐き出さないと不安になり結局色んな食べ物を買って過食をする。その繰り返しだったのでアルコールに関してもちょっと1杯、という訳にはいかない気持ちもわかる

アルコール依存症になる前に辞めるには強い動機も必要

私がアルコールを辞めた理由は過去のブログに書いているように鬱病を引き起こすおそれがあると見たからだ。私にとって親の鬱病を見ているのでうつ病になることは怖い。だからピタッと止めることができた。やめると決めてから本当に飲んでいない。

結局は何かの依存症で得る快楽よりも自分の身に心底怖いことが起こったり想像ができれば本当にそれが嫌であれば重症じゃないかぎりは辞めることは出来るのではないかと思っている、動機が弱すぎるとアルコール依存症だけではなく何も成し遂げることができない。仕事、趣味全て成し遂げるというのは何かの強い意志を貫くことであり、だから逆に何かを辞めたければやり続けることによって引き起こる何か強い恐怖が必要だ。

わかっていても辞めれないのは、もう自分の意志でコントロール出来ない状況まで陥ったか、動機が弱いからだと思う。どこかで辞めたくないからする理由を言い訳にする。




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