私は摂食障害の歌唱嘔吐とアルコール依存で連日暴飲暴食そして嘔吐を繰り返す日々だった。20代のときに肝機能の数値が以上に高い恥ずかし過去もありつつ…特に2年前がピークだったのかアルコールを摂取すると必ず記憶を失うほど飲んでそれをネタにする余裕もありつつも、飲んだあとに激しい罪悪感と鬱状態になり

その鬱状態が1週間も消えず、自分が消えたいと希死念慮が出てき始めてから調べたところ、アルコール依存からのうつ病の発症の可能性が高いとあり、両親がうつ病で嫌な思いをしたことからうつ病に異常に抵抗があり、自分がうつ病になりたくないと強く思っていたことからまずお酒をピタリと飲まなくなった。

しかし仕事の付き合いで飲まないといけない時もあり半年に一度のんだりしたけど相変わらず記憶を失うほど飲むということはやめれていなかった。



うつ病に怯えアルコール依存と過食嘔吐をやめて1年経過した感想


今は1年は確実に飲んでいないのでお酒は今後も飲まないほうがいいと思う。なぜなら、朝の体調が全く違うことと、お酒を飲んだせいで抱える不安やストレスが亡くなったことの方がメリットが大きいから。

きっと1杯飲んだらまた記憶を失うほど飲んでしまうことは確実で、それを考えるとお酒は飲まないほうが件目だと考えているし今の意志なら飲みの席に行ってもノンアルコールで行けると思う。というのも、やはり飲んだあとの公開のほうが怖いという思いが大きいから。

ただ過食嘔吐はというと、克服はできていない、今でも過食嘔吐したい衝動に駆られる

アルコール同様、過食嘔吐をしないと朝の体調がぜんぜん違うのでしないほうが絶対にストレスを抱えないし鬱々した状態にならないのはわかっているけど、過食嘔吐だけは日々身長に戦わないと今、大きな金銭を手にすると一夜にして今までやめていたことが全部元に戻ってしまうと思うし

アルコールは我慢できても過食だけはまだ今日も吐かなかった、明日も頑張ろうの繰り返しで居つこの呪縛が溶けるかわからないし普通の食事はまだ取れないでいる。

とにかく食べ物にとらわれずに日々を過ごすということは13歳の頃からしていないのでこの呪縛から開放されるときはこないかも?と思っている。

薬物依存の治療も一生と言うけど違法じゃないというだけで過食嘔吐の依存性もとても高く毎日、過食嘔吐しなかったことに安堵する日々をこれからも過ごすんだろう。気を抜くとまた再発しそうなのは本音。




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