停電で観られなかった健康で文化的な最低限度の生活を観た。私も摂食障害の過食嘔吐でアルコール依存だった。

過去形の理由はアルコールを飲みすぎるとうつ病になると知ったから

私の場合は自分がウツという自覚がなく、父と母のようにうつ病には絶対になりたくないという思いの強さからお酒をピタリと止めることができた…

しかし、今でも人クリ飲むとまた舞い戻る危機感は持っている。



アルコール依存症は死の病?!クズ男の真実?


話はアルコール依存症の疑いがアアル生活保護を受給している男性のこと。

  • アルコール依存症に完治はない、
  • 断酒会を利用
  • 一人で戦っても辞めれない
  • アルコール依存症の自覚が本人にない

ということなど、経験者ならわかるかもしれないね。

そして自助会の中での女性のセリフ、コップいっぱいじゃ足りなくてピッチャーで追加注文したってところ、そうなのよ、、、一口飲んだら浴びるほど飲んじゃうので絶対に今の私もコップ半分でも絶対に飲んではいけないと思っている。

今は人付き合いもないし、飲み会なども一切行かないし行かないようにしている。たとえ祝いの席でも飲まないと決めないと絶対に舞い戻る自覚はある。

私の場合アルコールと過食代をロトを買う資金に回すようになり今はロト依存になっている。まさに多重嗜癖なんだけど、体のことを考えるとまだロト依存のほうがマシだと考え、今はアルコールと過食をしないようになれるよう頼りにしている。もちろんこれでいい解決法ではないけどね。

ただロトは当たることが喜びだけども、外れても寄付にもなるので社会貢献にもなると言い聞かせている、、、食べ物を吐くよりマシ。食べて吐く時間を別のことに使える。自分に都合の良い言い訳をするのも依存症の特徴というのは自覚している。

健康で文化的な最低限度の生活8話
えみる(吉岡里帆)のもとに、利用者の赤嶺岳人(音尾琢真)が病院に搬送されたと連絡が入る。過度な飲酒ですい臓を壊し、アルコール依存症の疑いもあるという。えみるは必死に説得し、何とか禁酒を約束させるが…。アルコール依存症患者と向き合うのはケースワーカーとして困難な作業だと知る半田(井浦新)に覚悟を問われたえみるは、治療のきっかけを与えられるのは自分しかいないと奮起する。数日後、再び病院に搬送された赤嶺はようやく治療に専念することを承諾するが、自分が病気だという自覚がないままだった。どうしたら病気だと自覚させ、治療につなげられるのか…思い悩むえみるに石橋(内場勝則)がある出来事を話し出す。

tver見逃し配信 9月11日(火) 20:00配信終了
https://tver.jp/episode/48497359

関連記事
うつ病に怯えアルコール依存と過食嘔吐をやめて一年経過した感想

健康で文化的な最低限度の生活 7 (ビッグ コミックス) [ 柏木 ハルコ ]




この記事に共感した&参考になれば
↓2つのバナーをクリックして下さい
 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村

ac
sessyoku
arrow_redうつ病の家族の看護や介護離職で心と生活にゆとりがない方、他にいませんか?
arrow_red依存母からの卒業 ~母親の精神的支配から逃れたい娘達~
arrow_redうつ病で仕事ができない悩みはこちら