以前爆報フライデーなどで芸能人の介護問題や、あの人は今?で芸能界を引退、もしくは休業をして親の介護に従事している人を観ることがあった。

うつ病 自殺

という言葉に敏感な私は心に残ったけど自分が介護状態になるとふっとまた思い出して更に深く考えさせられる。そう2009年に介護うつで自殺した清水由紀子さん…。



介護うつで自殺・お姉ちゃんなんで死んじゃったの?


著者の清水良子さんの姉である女優の清水由貴子さんは、父のお墓の前で自ら命を絶ち、その傍らには車椅子に座ったままの母がいた…。ってすごい光景だと思うの。本当に。

ともに介護をしていた妹の良子さんは「姉がそこまで思い詰めていたことに気付けなかった」と後悔しているという。幼い時に、父親が病気で亡くなり、一家は貧しい暮らしをしていたけども、由貴子さんが17歳で芸能界に入った理由は、お金を稼ぎ、一家の生活を支えるためで、身体が強くない母の代わりにずっと大黒柱でいたそう。

その母が転倒で骨折してから、自分がそばに入れたらこんなことにはならなかったのにと責任を感じて介護をはじめ、昼間にパートにいき、夜は母の介護という生活の中、父親のお墓の前で命を絶ち、母は車椅子に乗ったまま翌朝に発見されたそうだけどお母さんってどういう気持だったんだろう。

私も介護で他の家族に頼らずだから時折、うつ状態になり、未来に絶望する時がある。甘えろと言っても難しい。ほかの家族が無理するなら自分が背負えばいいと思っている。

さあ、この本にはどんなことがかかれているのだろう…

姉・清水由貴子は父のお墓の前で命を絶った。その傍らには車椅子に座ったままの母がいた…。絵手紙に記したつぶやき、未送信の遺言メール。姉が遺した数々の思い出とラストメッセージを抱きしめて実妹が初めて語る姉の死―。

介護うつ・お姉ちゃんなんで死んじゃったの?清水良子




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