芸能人のうつ病や自殺未遂や摂食障害の報道は、見ず知らずの一般人よりも、相手が誰だかわかる分、心に響きやすく、周りも聞く耳を持つ率が高い。

もちろん、昔の私のように、自分でウツということとか、自殺未遂した、何度も死のうと思ったなどという人に拒否反応がある人には嫌悪感あふれる発言なんだと思うけど…。



木下優樹菜さんの産後ウツと坂口杏里さんの自殺未遂

6月30日フジテレビのドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション ワケあって…坂口杏里』にて、福田真奈ディレクターとの出会いから、自殺未遂に至ったこと、その後、、、といった内容。

坂口杏里さんはお母さんである坂口良子さんが亡くなってから(無くなる前から潜在的に何かあったのかもしれませんが)メンタルの不安定さで奇行?などでバッシングされるようになって、

さらなる不安定な気持ちで発言が変わったりすることをなかなか受け入れてもらえない苦悩もあったと思う。上辺だけのニュースを見ると健康な精神の持ち主にはやっぱり理解されにくいかなっと思う。

そして木下優樹菜さんの産後鬱の告白。

これは私が出産していないのでわからないけども、多くのママさんが共感する部分はあるのじゃないかな。

芸能人が心の病を告白すると、商売とか炎上マーケティングだと言われることもあるけど、一般人で同じように病んでしまった場合、その芸能人が言ってることや症状が嘘か本当かというのは見抜けるよね。

健康な人には伝わらないけど、同じ境遇であれば、伝わりやすいなっと思う。情報って誰がいっているかということでも受け入れ方が違うよね。こういう告白って勇気がいるけど、そのおかげで、元気づけられる人もいる。

もちろん心無い声もあるだろうけどね…。




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