芸能人の大場久美子さんが、39歳の時に母親の死の翌日からパニック障害が発症したとフジテレビのバイキングで告白。

でも4年間はパニック障害の診断も無く原因不明だったそう。



母の死をきっかけにパニック障害になった大場久美子の告白


症状としては動悸がしたり、「呼吸はできているのに(酸素が)吸えない窒息死寸前の息苦しさ」を感じる日々で、各内科を受診するも原因がわからず、病名がわかった4年目にして、原因がわかったという気持ちの開放からスキップして帰ったほど気分が楽になったと。

心的なことやストレスによる病気の発症は自分では気がつかないことも多く、鬱病も本当に鬱病になっている人こそ気がついていないことも多く、なぜ体調が悪いんだろうと思い悩み気持ちがネガティブになりより一層症状が悪化する。

なんでも理由がわかるとすっきりするもの。もちろんそれで病気が治るわけではないけど、葛藤から開放されるし、改善策が見出していける。自分もアダルトチルドレンとか、摂食障害なんて気がついていない間は苦しかったけど知る事により楽になった。

これは開き直りではないし諦めでもなく開放に向けて知って良かったという意味。病気だから、といった甘えを出すとか言い訳をするのではない。

大場久美子さんは発作が起こったときには会話が出来ないので、誤解されないよう、周りもあわてないようにカードに救急車をよばないで下さい、そっとしておいてくださいと記載しているものを持ち歩いているそう。なるほど、その案は良いなと思った。




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