2017年6月13日放送のザ!世界仰天ニュースで告白されていたノンスタイル石田さんのうつ病、確か別の番組でも聞いた記憶があるけど、定かではないので改めて思い出した



ノンスタ石田がうつ病を克服した方法


ノンスタイルの石田さんは台本がある漫才だと話せるけど、フリートークの番組、特にひな壇に座る仕事となるとストレスを感じるように。

  • 不眠
  • 嘔吐
  • しびれ

などを抱えながらも相方に迷惑をかけるからと頑張っているも症状がひどくなり医者にうつ病だと診断される。その医者によると

  • 睡眠薬
  • 抗うつ剤
  • 安定剤

を服用することに。すると副作用で起き上がれない、外で眠ることや借りた覚えのないDVDがあったりと、ストレスと薬により記憶が曖昧になる症状に見舞われた。

しかし、成功したい相方の井上さんに迷惑をかけられないと、医者に仕事を休憩しろと言われるも仕事をやめたくても辞めれずにいた。

すると相方の井上さんから『賞を取れなかったらやめよう』といわれることになる。この時に、『これでこの苦しみから解放される』と思ったらしい。

その時の映像を見たけどとてもうつ病には見えない。さすがプロ。それで、、、審査員特別賞を取り、解散の話はなくなった。これは芸人を続けろということかと思って意志に相談すると

多くの人に理解をしてもらおう、ということでなんと薬をコシにぶら下げてアピールをしたという(笑)

それで芸人たちが面白がって認知され、心配してくれる声を掛けてくれたり経験談を聞かせてもらううちに自分だけではないと気が付き、気が楽になってきたことから回復の兆しが見えてきたようで

やはり周りに認知してもらうことも大事なんだなあと思う。自分で抱えていることは人も抱えていることもあり、前に 平井堅さんのノンフィクションの曲に共感者が多いということは同じ悩みを持つ人がとても多いことと書いたけどまさにそうだと思う。

ノンスタイルの石田さんは自分で病状を理解し向き合ったこと、身近な人に勇気を出して伝えたこと。そうすると同じ悩みを打ち明けてくれる人にも励まされ気持ちも楽になり改善に向けていったということだ。

何より病気の根源でもあった仕事のへの責任感に関しても本当は良かったことではないかと思う。まじめであればあるほどうつ病になるけども反面、責任感が故に社会からドロップアウトせずに続けることができたこともある。

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