ネットニュースをたまたま見ていると外部リンクでデイリー新潮に飛んだ。記事は中森明菜さんのNHK紅白歌合戦に出演していたことについてのもの。その中に、中森明菜さんの体調が思わしくないことが書かれていて

とある精神科によると、中森明菜は『気象病』でうつ病などの精神病を引き起こしているのではないかというもの。



気象病?精神科医が中森明菜のうつ病を語る?

気象病という言葉を初めて聞いた。

なんとなく、低気圧の時に片頭痛を起こす人やひざや関節、古傷が痛むなどのことは聞いたことがある、うちの母も過去に自転車でこけて膝を打ったところが雨の日になると痛いといってたことがあるし

過去に付き合った彼氏で髄液が漏れる病気?正式な名前は忘れたけども、事故のむち打ちからそうなってしまい低気圧になると鬱っぽくなることは聞いたことがある。
ウィキペディアの引用によると

気象の変化によって症状が出現する、あるいは悪化する疾患の総称。代表的なものとして、「天気が悪いと古傷がうずく」天気痛、メニエール病、喘息、めまい症、うつ病、頭痛、腰痛、肩こり、神経痛、関節炎、リウマチ、じんましん、吐き気、心臓発作、脳出血などが知られている。メカニズムの詳細は不明であるが、気圧を感じるセンサーからの信号により自律神経系のバランスが交感神経優位となり、それがストレス刺激となってさまざまな疾患のメカニズムを惹起するという考えがある。また、気圧の低下により人体の押される力が減り血管が拡張しやすくなるのが原因。主な治療法は、「規則正しい生活」、「十分な睡眠」や「正しい食生活」などであるが、他の原因による症状についてはこの限りではない。体力のない人が気象病になりやすい。

Wikipedia 気象病 より引用

で、なぜ中森明菜さんが気象病じゃないかといったというと、コメントの中にわざわざ『日本は低気圧で、、、、』というフレーズが入っていたからだそう。普通は低気圧でどうのという言い方をしないのに、あえていうということは気象にかかわることでの体調の変化に敏感なのではないかということらしい。

このコメントを見て自分では気が付かない、何気ない会話の中に病気のSOSを出していることも精神科医は見えるのかな?精神科医と話すのは見透かされるようでちょっと怖いなとも思った。それが仕事なんで当たり前だけども、、、カウンセリングとか心理学もそうなのか。

ただ、心の病系の治療に関しては経験者と医者とは違うので治療ということに関してどれが正解かというのはわからないなとは思ってしまう。克服した人の意見が参考になるのではと、実体験期が腑に落ちてリアルに響く。

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