女優樹木希林さんの胸打つメッセージを拝見した。
10代に向けて、なんだけど大人としてもグッとくるし

父親が自殺している身、希死念慮を抱く身として感じることが…。




『自殺した魂は生きていた時の苦しみどころじゃないそう』

そして幼少期のこと、学校に行きたくない時に父にしてもらったこと

「お役目ご苦労様」と言ってもらえるよろこび

グレることもエネルギーが要ることで不登校も同じだという内田裕也さんの言葉

そして、私みたいに歳をとれば、ガンとか脳卒中とか、死ぬ理由はいっぱいあるから。無理して、いま死ななくていいじゃない。

などなど…

命を立つことだけはやめよう・樹木希林さんが10第に送った直筆メッセージ

ライブドアニュース

ようやく父親のことを理解し許せるようになったこの頃、自殺した父親も苦しい思いをしているのだろうか、父の自殺を許してあげてはいけないだろうか、色々思いをいだきながらも自分は死後の世界を知らないけど今より苦しいのであれば自殺するのが怖いとも思った。

そこが伝えたいメインではないとは受け止めているけどもあえて言葉だけを引き抜くととても良い引き止め方だとは思う。

では、どう生きればいいのか、については個人個人のバックボーンや状況によって違うし答えを出すのは自分、ただ死後が怖いからと生きてても目の前の辛さが拭えるわけではないけどきっと、その先に未来を希望して何かを掴むことができるように心を動かすことなのかな。




この記事に共感した&参考になれば
↓2つのバナーをクリックして下さい
 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ病(鬱病)へ
にほんブログ村

ac
sessyoku
arrow_redうつ病の家族の看護や介護離職で心と生活にゆとりがない方、他にいませんか?
arrow_red依存母からの卒業 ~母親の精神的支配から逃れたい娘達~
arrow_redうつ病で仕事ができない悩みはこちら