TBSテレビ 日曜劇場『この世界の片隅に』を観ている。戦前の生活を観ることで今あるアタリマエのことに感謝したり、物心ついたときからあるモノが違うということで世代の価値観が違うことは当然だと感じたりする。

そして…摂食障害の拒食はあれど過食嘔吐なんて言ってられない生活なんだとしみじみ思う…。食べ物が満足にないことや物を大事にすることももちろんだけど、お水やトイレ事情でもできないことだ…。



同居ストレスで禿げた松本穂香さんの演技がよくわかる!


ドラマの2話で妹が姉である松本穂香さん演じるすずのハゲを見つけてしまう。

それがショックで旦那さんである松坂桃李さんに頭を撫でられそうになるたびに大げさに嫌がってしまう。

これ、経験ないと大げさな演技と思うだろうけど、自分も28歳ころに円形脱毛症になったときに同じようにオーバーリアクションでハゲを隠したなあ。

例えば仕事のデスクで座っている私の後ろに人に立たれるのが嫌だとか、エレベーターで後ろに人が立つのが嫌だとか、そこまではハゲに悩んでいない人でも想像できてわかりやすいんだけど

彼氏などにお疲れ様って後ろから肩に手をおかれたりするときに思いっきり振り払っていた記憶がある。本気で嫌がって近づいてほしくなかった。ハゲが観られたくなかったから…。だけど触れられたくないのかと誤解を受けるんだけども、禿げてるのを気にしていることを言えないなどね。

ってドラマでも松坂桃李さんにはハゲがバレていたように、自分もバレていたので思わず、こては私だけの行動じゃなくて若くして円形脱毛症になった女性の共通事項なのかなって思った。

しかも自分も仕事のストレスを自分では感じていないつもりだったんだけど円形脱毛症になるという事で何かしら体が反応していたんだなって思う。(摂食障害だったので栄養不足もあると思うけど…。)

はあ、しかし第3話も胸がじわっと来そうな予告だったね。二階堂ふみさんもようやく、、、、村上虹郎さんも現れどうなるのか…。ちなみに伊藤沙莉さんと尾野真千子さんは本当に素晴らしいい演技をするなあって思う。

ただ、このドラマは現在のところ人によって何かしら理由があって意地悪っぽいシーンもあるけども愛ゆえにという部分があり、性悪という人物が居ないのでホッとする。もちろん切ないことなど色々あるけど救いのない憎悪がないことが日曜の夜に安心したり、月曜日のために何かしら生きる活力になるのだと思う。


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