昨日は出先での仕事が終わり午後からは自宅で仕事をといいつつ久しぶりに

フリーター、家を買う。Blu-ray BOX

をみた、やはりあのシーンは泣けるわ、、、
『もし今母が死んだらホッとすると思う』
ってなきながら同僚に言うところ…

フリーター、家を買う。を久々に観てからブラックペアン

今色んな心理状態が変わって、うつ病の母親との向き合い方を考えているけども、仕事をすぐやめて母のことが気になりつつも、うつ病の母親の看病に疲れ果ててしまう二宮和也さんの気持ちが自分が若い頃に抱いたり同じように振り回されることがあったこともありとてもわかるシーンが多く

ただ、二宮和也さんはまだ母に対して優しい方だなあっと思った。

浅野温子さん演じるうつ病になった母親も比較的穏やかでありつつも、自分のことを絶対的に優先にしてほしいと言うか気になって仕方がなくなり、いましてほしいと思う部分など細かいところで共通するところがある。

このドラマでは井川遥さんという姉がいるので家族のクッション役になっているなあっと。また言い過ぎて衝突して後悔してとかいろいろ。まあ細かいことを言うときりがないけども、この年になって見返すとやはり家族という小さな箱だけでなく仕事の人間関係にも救われたことたくさんあることを感じる。

うつ病の家族で悩んでいたら一度観てみると良いと思う。家族だからこそわかることもあるし、ドラマみたいに穏やかではないこともあるけどね、とにかく、私はお酒を飲んで母の看病のことでいなくなったらホッとすると涙を流すシーンがズシンと来るのよ。

これ、口に出してなかなか言えないことだし。

今は思わないけど若いときは本当に、母がこんなに苦しむ毎日なら死んだほうが楽になるのではないかってずっと考えていたから…。きっと自分も精神的に開放されたかったんだと思う。母のうつ病の看病に疲れたこと何度もあったから。

そして話は現代に戻り。

21時からブラックペアンを観る。

二宮和也さんのフリーターの青年がすごい腕を持つ医者に。しかもクールで死ねとか色んな事を言うんだけどついつい見入ってしまう。




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