Difficult?Yes. Impossible? …No. わたしの「不幸」がひとつ欠けたとしてを出版された、modelで女優の高橋メアリージュンさん。隣の家族は青く見えるにも出演されている彼女が

デビュー前の滋賀で起こった父親の牛乳屋さんの父さんから借金生活になった家族との出来事を元に綴られている。



わたしの「不幸」がひとつ欠けたとして・お金がないのは不幸か?


高橋メアリージュンさんは見た目もキレイで顔立ちがはっきりしているのでセレブなイメージもあるけども、実は他人から見たら壮絶な過去を持っている(本人はそう思っていないらしいのであえて。他人から見てと書き添えた。)

牛乳屋を営む高橋家は普通の暮らしより少し裕福な暮らしで父母、兄弟4人の計6人家族で、父親はとても家族を大事にしてくれて休みになると琵琶湖に出かけたりなど仲良く過ごしていたらしい。

とある日家族みんなで出かけた際に、明らかに父親の様子がおかしく、父親に今までのような暮らしはできないと告げられ借金生活が始まる。取り立ての電話におびえる学生時代を経てモデルデビューを果たした高橋メアリージュンさん。

本の紹介ページに有るように

『会社からいただいたお給料は、「高橋家」に一度入れています。そこから、両親がわたしたちに生活費として振り込む。この生活が15年近く続いています』
 こんなこともありました。
『申し訳ない思いがこみ上げるのはモデル時代のことです。「メアリー、今度誕生日パーティーをやるから来てね!」声を掛けてくれるモデル仲間にわたしはいつもこう答えていました。「ごめん、その日仕事で……。また別でお祝いさせてね」実際に仕事があったわけではありません。パーティーに持っていくプレゼント を買うお金がないだけなのです。たまに顔を出した食事会でも、食べながら、(いくら払うんだろう……)とドキドキしていたことがあります。特にみんながお酒を何杯もおかわりをしているときなんかは会を楽しむどころではありませんでした。』  

今も返済は続いているらしく、家族のために働き、お金が無いからできないこと(遊びや人付き合い)もあったけど、だからこそ演技を磨く時間に費やすことが出来たと。

さらに潰瘍性大腸炎と子宮頚がんを患い…

って色々書きすぎるとネタバレになるので

とにかく書籍の紹介ページを読んでみて↓


Difficult?Yes. Impossible? …No. わたしの「不幸」がひとつ欠けたとして

きっと乗り越える強さを兼ね備えているし、その御蔭で実力が身についてきているので自信を持って幸せだといえると思う。もちろん辛いこともあったと思うし泣いたことも我慢したこともあったと思うけど、本当に素晴らしい愛と責任にあふれていると思う。

大黒柱だからこそ家族に甘えられない部分もあると思うけど、きっとそれも原動力なんだと思う…。親を恨まず環境を恨まず自分に力をつけて逃げずに変えていく、そして自分の道を作っていく。見習わないといけないし、心底、お金がなくても幸せだと言えるまで自分も家族を守れる力を身につけれるまでやりきってみないといけないと思えた。

お金がなくても幸せかもしれないけど返す力や家族を守る力が自分にないといけないからね。




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