人は恨みがパワーになり前に踏み出せたりすごいパワーが出ることもある。良いことだけでなく悪いことでも感情というのはその人だけでは出せない力を引き出すものだ。

若いときは私も自殺した父親やうつ病の母親に恨みを持っていた、こんな親には絶対になりたくないという反面教師で駆け抜けることができたことを今は感謝している



アダルトチルドレンからの開放・親を許すことを身につける


世間では毒親は捨てろ、親と離れるべきだ、

などと言ったことがいわれるが私もそれには酸性だった、現に離れることで自分の人生が自由になったし、仕事もがむしゃらにがんばれた。

親みたいになりたくない

という反骨精神が突っ走らせてくれたけども、それがゆえに他人に対して自己顕示欲を満たしてもらおうとしたりして無理して頑張って褒められることに喜びを感じ仕事依存症になったり借金をしたことも。

こういう繰り返しでアダルトチルドレンだと指摘されてからは気持ちが楽になった。

そして母親がうつ病と思っていたけどうつ病の前には立つ障害でm発達障害の母とコミュニケーションが取れない父が仕事に逃げて、仕事が忙しく家で頓珍漢な花に八つ当たりをし、罪悪感でカサンドラ症候群になりうつ病で死んでしまったのではと思うと

すべてのことが許されるようになってきた。ゆるすというか理解をして求めないこと、脳がそうさせている病気だからできないことをなんでできないの?母親失格、と責めることもなく、できないんだから仕方がないと思える境地までなった。

20年以上、恨み続けていたけども、ここ数ヶ月で心のもやもやが晴れている。もちろん若いときに理解できていたらもっと豊かな未来だったと思うけども、きっと若かったら気が付かないこともあっただろうし、

親の病気や自殺の真相に気が付かないまま誰かと結婚していたら、きっと親のことを恨んだまま、自分も結婚生活に苦しんでいたんだろうなと想像している。

今はとにかく許すことを覚えた、宗教じみた言い回しだけど、そうではなく、許容することで自分が楽になり、それは屋のために犠牲になっているでのはなく自分のためだということも。

ただ、もちろん母親が発達障害やうつ病、父親がうつ病で自殺をしていなければもっと違う生きやすい生き方だったんだろうけども、それは選択できない問題なので眼の前に起きた現実でどうやって良い方向に進んでいけるかを考えている。

⇒ 母はうつ病の前に発達障害で父と娘はカサンドラ症候群なのかも…




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