江口のりこさん好きがきっかけで杉咲花さんが摂食障害の高校生役で出演されているストーリーだと知った【名もなき毒】というドラマ。

やはり摂食障害というキーワードは自分に引っかかる。11話のドラマで時間が許す限り使って全部見終えた。



名もなき毒を観て精神疾患や犯罪は紙一重だと改めて実感


ネタバレになるのであまり言えないけど、真面目を貫いたばかりに貧困から抜け出せずに殺人をしてしまうことや、自分は正義だと思っても大切な人を守るために一時的な感情で殺人をしそうになり周りに人がいたからこそとどまったこと。

記憶違いのトラウマや親との確執や姉妹間の優劣、しっかりしなきゃという親と、甘えられない娘との関係性による摂食障害とか、身内感の性的虐待による傷とか、自分には関係のない世間の幸せな人に対して恨みを持ち、被害者意識からのストーカー的な執拗な嫌がらせなど…

いろんなことが詰まっていて人間が持つ毒による感染…。世間で狂気と言われても自分の偏った常識を貫く人もいるし、そのことにより精神的苦痛を追う周囲。あるよね…。

そして犯罪も紙一重だと思うことは今までも書いてきたけど改めて、誰でも明日は我が身で不意の過ちを犯してしまう可能性があることを胸に刻んだ。それは個人個人の潜在意識なのかもしれないし、大丈夫と思っていてもまさかっと思うこともあり得るだろう。

名もなき毒 DVD-BOX [ 小泉孝太郎 ]
ちなみに私の血の繋がりがある人の中で考えられない常識はずれがいる。自分は絶対にそうなりたくないけども自分がうつっぽく陥ってからはこのままでは無意識のうちに同じことになる気がして恐れている。

その話は次に…。




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